緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

私の趣味や好きな事を冗談混じりに書いているブログです。 もちろん、ブログを通して気の合う仲間が増える事を望んでいますが、 もしも、気分を害するような方、冗談が理解出来ない方が居たら入って来ないで下さい。 もし、気分を害したとしても一切責任は負えません。

約束通り、4/27~4/29日に那須烏山市の宮原にキャンプに行ってきました。
いや~ファミリーキャンプセットを一人での設営は大変でした強風の中だったので設営できたのが奇跡ですね。
設営場所は大きな松の木の下を陣取りました。しかし、これがいけなかった・・・
BlogPaint
設営後には家族がそろい簡単に昼食をとり、くつろぎタイム。この日は私たちの他には10組くらいキャンプをしておりましたが、スペース的には、まだまだ余裕がありましたよ。

設営時に強風との格闘でたっぷり汗をかいたので、夕方には烏山城温泉に行きました。烏山城温泉はキャンプ場から8キロほど離れた場所で車で10分から15分です。

温泉に入りキャンプ場へは18時20分到着。だいぶ日が延びたようなので、テントの周りを一人で講釈「あ~でも無い、こ~でも無い」をたれながら見回っていたら・・・なんとテントに鳥のウンチが大量にひっかかっているではあ~りませんか!

ウンが(大量に)ついた・・・キャンプが始まったばかりなので良い方向に考えよう!後でわかったのですが、この大きな松の木の上の方にはトンビらしき親子の巣があり、私が設営したところはトンビ親子のウンチが直撃する場所でした。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

とりあえず、今度来たときはこの場所に設営やめよう(;´Д`)

ウンが(大量に)ついて いかんべ~。

ついに明日からGWに突入します!もう頭の中は 遊び 仕事でいっぱいです。

さてGWツーリングの資金についてですが、今のところ進展はなく 山の神からも良いお告げはありません(-_-)

ということで作戦その②を明日、決行します!

題して 「日頃たまったストレスを洗濯だ!宮原2泊ファミリーキャンプ」です。

キャンプ中は家族にはのんびり出来るように心がけ、設営など準備は私がほとんど行う予定です。
キャンプ用具は昨日のうちに車に載せてしまったので、車内は荷物でいっぱいです。

では、皆さんも楽しいGWをお過ごし下さい! キャンプは2泊以上が いかんべ~。
DCF00049

GWツーリングについて、日程などほぼ大詰めになって、後は天気が良ければ良いな。・・・なんて呑気に構えては居られません!!
そうです。私はお小遣い制なので肝心のツーリング資金が足りないのです!今月のお小遣いはもうすぐ(25日)くれるのですが、なんと毎月3万円定額です。今回はプラス3万円で話を付けなければ行けないでしょう。

どうにかして貰わなければなりませんので、いくつかの作戦を考えました。

4/21 そして今日は天気にも恵まれ、寒い雨です。こんな天気ではバイクには乗れないので、作戦その①を実行します。

運が良いことに、山の神は子供を連れて出かけるそうです。私が「夕飯作っとくから、ゆっくりしておいで。」と伝えたら上機嫌で去っていきました。

作戦その①は料理作戦です。こういう時の為滅多には作りませんが、私は調理学校を出ているので料理を作る事は苦ではないのです。

早速、午前中のうちに買い出しに出かけました。
DCF00023



















隣町のさくら市にある肉屋の「山久」です。ここは品揃えが良く、肉はピンからキリまで置いてあります。
買ってきたのが下の写真。一番安い肉 モツ煮の材料です。モツは1.5KG買ってきたので2.3日はモツでしょう。
DCF00024



















モツは洗ってから、ショウガ・青ネギを入れお湯から下ゆでします。アクをこまめに取りながら茹でるのがポイントです。10分くらい茹でたら茹で汁を捨てと、下ゆでは3回繰り返します。どうせ茹で汁を捨てるんだったらアクは取らなくて良いでは失敗します。食材に、臭みがうつってしまいます。

コンニャクはちぎってアク抜きをし、だし汁を作り、沸いたところでモツとコンニャク・適当に切った野菜やニンニク・ショウガを投入しアクを取り煮込みます。アクが出なくなったら酒・塩・しょうゆ・味噌で味付けをし4時間煮込みます。煮込み時間はお好みです。

そして最も重要なのが後片付けをすることです。元より綺麗にしておけば評価が上がるでしょう。
DCF00028



















これで山の神の機嫌は いかんべ~。

このページのトップヘ