緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

私の趣味や好きな事を冗談混じりに書いているブログです。 もちろん、ブログを通して気の合う仲間が増える事を望んでいますが、 もしも、気分を害するような方、冗談が理解出来ない方が居たら入って来ないで下さい。 もし、気分を害したとしても一切責任は負えません。

5月2日、火曜日
11時30分 三崎港発の九四フェリーに乗り

12時40分 北九州へ到着

港では、いつもコメントを入れてくれるmasaさんが待っていてくれました。

masaさんとは
数年前に福島のキャンプ場で偶然出会い友達になった方なのですが

今回は大分〜熊本を一緒にキャンプしながら案内して頂ける事になりました。

昼飯の弁当を買い出ししてから

志高湖キャンプ場へ

利用料金は530円

テントの目の前には志高湖が広がり
由布岳や鶴見岳を眺められて絶景を楽しめるキャンプ場でした。


ちょっと遅いお昼は
メガ盛りで有名な大将軍弁当 800円

ご飯だけで 1kgあり 
頑張って食べても半分は残ってしまいましたが

残った
唐揚げとメンチカツは
晩酌のアテにしました。

テント設営後は

大分観光をして
別府の三大秘湯を巡るmasaさんと混浴ツアー開始

別府の三大秘湯を求めて
未舗装路を走行し

見晴らしの良い所で記念撮影
別府湾が望める絶景ポイントでした。

で、未舗装路は数キロ走り
途中でmasaさんの秘湯友達と遭遇

しかし
秘湯に向かう途中の秘境で
この悪路を徒歩だなんて
生活スタイルが羨ましく感じます。

1軒目に寄った秘湯「鶴の湯」は
数人の常連客がオープンスタイルだったので写真無しですが
常に地元の人が集まる良い温泉でした。

で、2軒目に行ったのは「鍋山の湯」
カブを途中で停めて

ボッコボコの斜面を歩く事
10分〜15分
この悪路はスーパーカブであっても走る事が出来ません。

常連のmasaさんであれ
ゼーゼー
ハーハー
言いながら「鍋山の湯」に到着

場所は
山の頂上付近にあり
遠くには別府湾が見渡せて
とても野趣溢れる
これぞ秘湯と言ったような所で

もちろん、脱衣所なんてある訳も無く
岩陰で衣服を脱ぎ湯船に浸かるというスタイル

お湯は
灰色の濁った湯で
とても良い湯加減で

masaさんが源泉で作った
温泉卵を食べながら秘湯を楽しみました。

充分に温まり
秘湯の良さを実感出来た所で

ボッコボコの砂利道を走り
3軒目の秘湯へと向かいます

で、3軒目の秘湯
「へびん湯」に到着

ここも混浴って事で
若い女性が1人で来る事も有るようでして

駐車場で女性が来るのを待つような
ワニが居ましたので注意が必要です。

へびん湯は
4つの湯船があり

泉質は透明ですが
肌がスベスベした感じがしました。

秘湯からの帰り道

ほんとに絶景です

キャンプ場に戻り
宴会開始

鶴見岳と志高湖を眺めながらのキャンプ
最高のロケーションの中

masaさんが
大阪名物たこ焼きを仕込んで来てくました。

ほんと
何から何まで有り難うございます。

乾杯して

意外と
悪戦苦闘しましたが
たこ焼きが焼きあがり

キャンプ場での
たこ焼き美味かったです。

キャンプの夜景が綺麗で

良い夜でした。


5月1日、月曜日
今日の朝ご飯は
タラコスパゲティを食べて
7時にキャンプ場を出発。

四万十川の上流へ向けて

四万十川沿いを走ると
沈下橋が目に付いた

渡ってみると
橋の幅や
見た目の強度は充分だろうけど

両脇に柵が無いだけで
川に落ちそうで怖い

四国カルストに寄り道

天気にも恵まれ
カルストの景色を堪能

高いところって景色良い

四国の先っちょに向けて

土器ドキラインを抜けて

佐田岬半島の

佐田岬灯台へ

佐田岬灯台までは
駐車場から徒歩で20分〜で

遊歩道の入口には
管理人が料金を徴収しているのかと思いきや

みかんのセールスレディだった

柑橘系は得意では無いが
男なら2つ必要だよと

通行料の代わりに
みかん2つ購入して

遊歩道へ

20分ほど歩いて
灯台が見えた

四国最西端の地に到着

歩くのに疲れたけど
海から吹く風が気持ちよくて

端っこって
景色良い
 


海が見えるキャンプ場

須賀公園キャンプ場へ
利用料金は800円

キャンプ場に入るのには
手前に車両止めの柵があって

柵の間を抜けられれば
サイトに乗り入れしても良いそうです。

車や駐車場に停める場合は
数百メートル荷物を運ぶ事になります。

キャンプ場の目の前は
湾になっており

朝夕と漁師の船の音が
とても良い風情で

海の水はとても綺麗でした

亀の池温泉へ

入浴料は600円で
設備が充実していて
清潔がいき届いている温泉でした。

19時ごろ
キャンプ場に戻って

1人宴会開始

今日のメインディッシュは
じゃこ天
じゃこカツ
イカ天と
 サザエご飯

のどかな漁師町を眺めながらの
ビールは美味かった。
















 


星も綺麗で
良い夜を過ごせました。

では、またね。




4月30日、日曜日
6時に起床して朝食は高菜スパゲティを食べて
7時には夕日の丘キャンプ場を出発。

今日も良い天気だ

当初の予定では
未踏の地である
香川県
徳島県
大分県
を走破するつもりだったが

香川県とは反対方向にスーパーカブを走らせている

四国の先っちょに向けて
シーサイドラインを快走

気温は25℃前後で
海から吹く風が心地よく

空は青く
海も青い

シーサイドラインの道端で
アイスクリンを買って小休憩。

アイスクリン
200円

とてもアッサリした甘さで美味かった。

四国の先っちょ
足摺岬へ

足摺岬の
ステッカーゲットしました。

ついでに
遊歩道にて
足摺岬灯台も見学

その後
四万十川へ

とにかく
水が綺麗で
ゆったりとした時間が流れている。



今日のキャンプ地は
四万十川キャンプ場に決定

キャンプ料金は無料で
申し分ない景色と
申し分ない天候だ。

キャンプ開始

景色を眺めながら

カツオのタタキを食べて
酒を飲み

今日のツーリングで撮った写真を見て楽しむ

一番星を見ながら
四万十川キャンプツーリング

「生きていて良かった」という気持ちと共に
一日の過ぎる早さに寂しさを感じる。

では、また明日。



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