緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

私の趣味や好きな事を冗談混じりに書いているブログです。 もちろん、ブログを通して気の合う仲間が増える事を望んでいますが、 もしも、気分を害するような方、冗談が理解出来ない方が居たら入って来ないで下さい。 もし、気分を害したとしても一切責任は負えません。

11月12日、日曜日
走りたい欲求に駆られ
RSでソロツーリングに行って参りました。

で、目指す行く先は岩手県

高速を突っ走って
名物の「わんこ蕎麦」を食いに行くと言う。我ながらアホな計画を決行しました。

ガレージを7時頃出発して
白河から高速にのって

11時ちょうどに岩手県の
「やぶ屋総本店」に到着。

席に案内してもらうと
「わんこ蕎麦」を注文すると薬味からツマミなどセットになっている様子

始まるまで
他のテーブルを眺めてみると

各グループ
1人から2人の店員さんがテンポ良く「わんこ蕎麦」を配っている様子

私は、隣の4人家族と一緒のグループとして店員さんが世話をしてくれる事になりまして

 小さなお椀に一口で食べられる蕎麦が配られます。

店によって1椀の量は多少の違いがあるようですが、この店の量は10椀で盛りそば1枚の量らしく

男性平均は40〜50杯で
女性平均は30〜40杯との事

しかし
目指すは100杯!と意気込んでスタート。

最初の10杯目くらいまではグループ全員が余裕なので、店員さんからの蕎麦待ち状態

20杯食べ終わる頃に
100杯は絶対無理。と悟り

30杯食べると普通に腹一杯で
蕎麦の味に飽きて ツマミの有難さを痛感し(この頃には 食べる方が鈍くなってきて蕎麦待ち状態は解消)

40杯食べる頃には
帰り道で具合が悪くなりそうな気がして来るものの 隣の奥さんには負けたくないと頑張り

50杯を食べたところで
男性平均を超えられた事に安心して

なんとか
隣の奥さんには7杯差で勝利してギブアップとなりました。

その旦那さんには13杯差で負けましたけどね。

結果
54杯完食。

まー
まだまだ食えたけどね。

帰り道も370キロの長い道程が残ってますから今回の所は
このくらいにしておいてやりますよ。

家に着くまでが
「わんこ蕎麦ツーリング」ですからねー

11月4日、土曜日

カブ友に誘われまして
青山カブフェスに行って来ました。

早朝6時頃ガレージを出発しまして
「道の駅ごか」へ
8時だよ全員集合!

今回ご一緒したのは

左からハンターカブのヒナえもんさん

その隣は私のカブ110プロ

で、右側のカブ70がタクスケさん号
の3台です。

それにしても
初めてお目見えとなる
タクスケさんのカブ70は

明らかに異彩を放つオーラを感じます。

私のような
しょーもない凡人は小銭をかけたカスタムを施して喜んでおりますが

真のお金持ちは違います。
永き時を経て
得られたくたびれた感が堪らないとかで

シートは
持病である「いぼ痔」を緩和する為の穴あき加工を施されており

持ち物に至っては
シンプルイズベスト

ヤオハンのレジ袋にキャンプ道具など1泊2日の荷物を収めてしまうなんて達人の領域です。

私も
いつかは こ〜成りたい。

田舎者3人組で東京都内を疾走し

青山カブフェスにやって来ました。

会場に入ると
レッドカーペット上で本格的なカメラマンによる単独での記念撮影

本日のエントリー数は350台

みなさん
綺麗にカスタムを施された車両なので圧倒されてしまいました。

しかし、色々なカブを見られて
スーパーカブの楽しみ方
改めて奥の深さを感じられました。

それと
ユーチューバーで有名な
カブっちょりーなに乗る
「ぴっちょりーなさん」にお会いすることが出来ました。

とてもサービス精神が豊富で可愛らしい方でした。

ホンダコレクションホール内へ

新型スーパーカブ110とご対面

新型カブプロもカッコよかったです。

その後 キャンプ地へ

大雨に見舞われた為に
お風呂も入れず
いきなりですが宴会スタート
 
達人の漢の料理に圧巻されたり

雨があがってからは
焚き火を楽しみ

月と星と夜景が綺麗な夜でした。

それと物好きさん
薪ご馳走様でした。

翌朝
6時起床

とてもよく眠れました。

たくせん園地の朝

キャンパーは私たちの他は
2組だったようです。

とても静かで
ゆったりと過ごせるキャンプ場でした。

水場
薪ストーブが設置してありました。

キャンプ場
目の前に広がる牛久沼

とても幻想的な風景が広がっていて

楽しさも苦しみも
お腹いっぱいに味わえたキャンプツーリングは

ある意味で来て良かったと思います。




東古屋キャンプツーリングの夜

焚き火台 B6君で焼肉をした後
焚き火をしました。

薪はキャンプ場に落ちていた枝で

ほとんど生木に近い状態

最初は煙が立ち登り

枝が乾いてくると
炎が勢を増して

燃えました

あとは
ただ炎と

月を眺めて

昔の思い出に浸りました。

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