緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2013年12月

12月31日、大晦日。朝起きると昨日の酒が残っていた(;´Д`)チクショー。

さて、今日は毎年恒例の蕎麦打ちをせねばならない!
スーパーで買ってきても良いのだが、それでは味気が無いし家族が蕎麦好きという事も有って、ここ数年は私が年越し蕎麦を打つようになっている。そろそろメンドくさくなってきたなぁ(~_~;)

で、毎年お決まりのお店、北海道石狩市から粉を仕入れて二八蕎麦を打つ。
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粉をふるいにかけ合わせる。最初の水回しが肝心。
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四角く伸ばして切る。
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年越し蕎麦完成。
北海道産の粉を使って作った蕎麦、お盆の北海道ツーを思い出しながら年を越すと充実した一年で満腹になる。
ついでに、来年も北海道ツーに行く宣言をすれば完璧だなのだが・・・調子に乗りすぎは禁物だな

来年も、この蕎麦で〆られれば いかんべ~。
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12月30日。KJMさんとお茶会をした。

KJMさんとは学生時代からの悪友で、一緒にいろんなところへツーリングに行った思い出が沢山ある。
思い出・・・過去形なのは、KJMさんが結婚を期にバイクを降りてしまったからだ。
数年前「バイクを手放して、なんかスッキリした。」と聞いた時は、驚いたというか・・・かなりガッカリしたのを覚えている。でも、いろいろ思う事はあったけど、自分で決めた訳だから私が口を出す事では無いだろう。

お茶会が終わってからの晩酌は、深酒をしてしまったようで昔の写真を引っ張り出していた。

8年前の写真。私がXJR1200で、KJMさんがGSX1400。二人とも大型免許を取得して初めての車両ともあり、毎週のようにツーリングに出かけていた。
富山県へ2泊3日のキャンプツーリングに行った時は、1泊目のキャンプ予定地には雪が積もっていたし、2泊目のキャンプ場は23時になっても見つからなくてヒドイ目にあった。
犬吠埼へ行った時は、帰り道で夕立に会い雷が鳴り響く中を怯えながら走った。
大勢で成田へ行った時は、KJMさんが迷子になったあげく、交差点でひき逃げにあってGSXがバラバラになってしまった。
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数か月後、怪我が治ったKJMさんは懲りずに隼へステップアップしていた。
ひき逃げ犯も見つからないのに隼まで買うなんて、そして家族の反対もあっただろう。
本当にバイク好きなんだな。と思えた・・・
私も同じ時期に心境の変化でER6Fに乗り換え、また一緒にツーリングに行った。

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お巡りさんと仲良くなった事もあった(^_^;)
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この2ショット、もう見る事はないと思うと写真を撮っておいて良かった。
たくさんツーリングに行けて良かった。

私は来年もバイクが楽しいと感じる限り、家庭とも両立して、いっぱいツーリングしようと思います。

いつか戻ってくると いかんべ~。
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今日は仕事納めでした。明日から9連休となりますが、大した予定は有らず・・・ラストキャンプツーリングも行かずじまいになりそうです。寒さに負けました

さて、今日は「カブプロ 2回目のセルモーター故障」の続きを記録します。

まずは、ギアが削れてしまったセルモーターの交換です。
で目についたのが、スペア用に買っておいたエンジン1式です。
このスペアエンジンは、メインエンジンを下ろして整備している間のつなぎ用と考えているのですが、とりあえず今回は部品が入荷するまでの間だけ借りようと思います。
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スペアエンジンのセルモーターを外しました。走行3000km、ほぼセル始動で使用されていた物だと思いますが、ギアの損傷は有りません。これが正常でしょうね。まずは、このモーターを借ります。
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今回はモーター交換だけでは無く、相手側のギアも点検したいのでエンジンオイルを抜きます。約1600km使用しました。マグネット付きドレンボルトを見ると少し鉄粉が付着しています。ギアが削れているので、鉄粉が出ているのは当然ですが、実際に付いているのを見るとガッカリします。でも、以前の写真と比べると鉄粉の量は明らかに減ってきているようです。
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これは、鉄粉がたくさん付着していた時の写真です。詳しくは↓の記事を見て下さい。
http://blog.livedoor.jp/ikannbe/archives/33449687.html
この時も1500kmでオイル交換した物なので、今回と同じくらいの使用状況な訳ですが、付いている鉄粉の量が全然違いますね。
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さて、話しを戻します。両方のジェネレーターカバーを外しました。
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で、取り出したのはスタータリダクションギアで、セルモーターとクランクの間に入るギアです。右がメインエンジン、左がスペアエンジンの物です。
比べてみると、右のギアは削れて山が薄くなっています。前回、セルモーターを交換した時にこのギアは交換していません。こんな削れたギアを使っていたら、いくらモーターを新しくしたってスグにダメになるでしょう
とりあえず、左のギアを借りる事にします。
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そして、スタータリダクションギアのシャフトを点検(指で持っている物)・・・なんと!ガタガタです!
スペアのシャフトを入れてみるとガタがありません!こんなガタガタでは、ギアのかみ合わせが悪くてスグにダメになりますね。ギアとシャフトにモリブデンを塗り取り付けます。

でも、このセルモーターのギア、いささか小さすぎるような気がします。モーターの軸に山をたてた様な感じで見た目が弱そう。2度もダメにした経験からも不安が残ります。ホンダ大丈夫か?
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最後にクランクパルスジェネレーターを点検。良く見るとハンダ付けしてる部分に鉄粉が付着しています。少し磁気を帯びているのかもしれませんね。で、他のブロガーさんも言っていますが、この部分に大量の鉄粉が溜まると、お隣さんのボルトや金具等とリークしてしまって始動不良になるそうです。構造上リークしやすいように見えますが、大丈夫かホンダ?!
とりあえず、鉄粉を除去してジェネレーターカバーを取り付け、エンジンオイル(G2)を入れて作業完了。もう開ける日が来ない事を祈ります
試しにセルをまわしてみると「キュル、キュル」と良い音です!ちなみに作業前は「カシャン、カシャン」だったのでギアが滑っていたのでしょうか。

3度目が無ければ いかんべ~。
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メリークリスマス。
12月24日はクリスマスイブ。子供たちにとっては
「サンタさんがやって来てプレゼントを貰える」とても楽しみな一日でしょう。

しかし歳を取るにつれ、そんな楽しみな気持ちはすっかりと忘れさっていた。

昨日までは・・・久しぶりに僕のところにもサンタさんがやって来て

自宅のテレビにステキなプレゼントを映してくれた。

では、見逃した方もいると思うので、皆さんにもおすそ分けしますね。

昨日の記事の続きで、セルモーターの点検をしてギアの損傷を発見した。これで2回目の故障となる
1回目のセルモーター故障は↓の記事。
http://blog.livedoor.jp/ikannbe/archives/31946341.html

セルモーターを交換してから4か月経過して、その間の走行距離は4000KMくらいだが、ほとんどはキック始動をしていました。
だが、何故か?キックでは始動困難な時があるのです。その時はセルだと1発始動なんです。なんでか?は、解りません。でも4か月間でセル始動したのは50回未満だと思います。


それにしても、そんな頻繁にセルモーターが損傷するのか?
原因の一つは無理な?改造している為です。

私のカブ110プロには、下記のボアアップキット(武川 ハイパーSステージボアアップキット)とBRDエアクリーナー、BRDマフラータイプRを装着しています。後輪出力ではノーマル比で1.4倍ともなるようです。

で、もっともセルモーターの負担になっているのは、エンジンキットがハイコンプ仕様という事だと推測されます。
排気量が増えた上、高圧縮エンジンの為、エンジン始動時の負荷が想定外なのだと思います。
もちろんキック始動にも負担が有るでしょう。実はキックのギアも滑る時が・・・
ハイパーSステージボアアップキット125cc
ボアアップ止めれば良い?
解っちゃいるけど、やめられないですとりあえずこの仕様で改善の方向を目指します。

そして、2台目のセルモーターが短命だった原因も発見?

手のかかるカブも いかんべ~?

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