緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2014年08月

8/31。
朝から天気が良いんだけど、何も予定が無い日曜日。でも、こんな日って結構あるもんです。
とりあえず、普段着にジャケットだけを羽織って、久しぶりに6Fを乗り出す。

隣町の「さくら市」を徘徊し、ひまわり畑で休憩。
今日は雨上がりで、空気が澄んでいる。走っていて気持ちが良くって、
IMGP7285






















なんとなく、大笹牧場へ。
この場所は自宅から70KMくらいで、6Fならチョイノリの距離なのだ。

大笹牧場の駐車場には、今日もバイクが沢山とまっていて、中には見覚えのある車両も・・・
IMGP7290






















身を隠すようにして店内へ入り、
ジンギスカンセット 1300円を注文。
IMGP7295






















1人焼肉開始。
ここのジンギスカンは肉が柔らかくて美味しい!
北海道を思い出します。
IMGP7296






















店を出ると、霧降高原道は霧雨。(偶然ですが)しばらくは前を走る赤いR1と隼をストーカーして、
帰り道で道の駅による。(隣のバイクは知らない人)
BlogPaint

































そのまま帰るのは、もったいないので知らない道に入り、
「観音橋」で休憩。

今日は夏が過ぎて秋の空気が漂うような、バイクで走るのには気持ちの良い一日でした。
IMGP7308

8/12、am7時50分。朝食を済ませ、五鹿山公園キャンプ場を後にした。
走り出してスグに第一旅人発見。なんと!手押し車に大荷物を載せ、徒歩で旅をしている様子だ。
こういう人って、北海道ではたまに見かけることがあるけど、
よほど歩くのが好きなのだろうか?行き着いた旅の手段は徒歩なのだろうか?
とても興味深い存在なので、機会があったら話をしてみたいもんだ。
DSCN7410
























それと、たまに道幅よりもはみ出すほどの大きな農耕車ともすれ違い、
DSCN7418
























8時30分。サロマ湖で一休み。
名物?のホタテバーガーを探すも見つからず。
DSCN7414
























10時30分。濤沸湖であまりの天気の良さで、
あまりの暑さで、
メッシュジャケットに着替え、
DSCN7419
























11時40分。有名なオシンコシンの滝で、
DSCN7422
























滝が見たいんじゃなくて、
涼む。
DSCN7424

































お昼になったら腹が減り、
有名店は行列の為、
客が誰もいない漁師の店に入り。
DSCN7426
























ホッケ焼き定食 1050円を注文。
さすがに、朝獲れたばかりの魚は旨い!
行列の店じゃなくても旨い。
DSCN7427
























その後は、絢香さんの「Sky」を流しながら、
知床の峠を攻め、
DSCN7435

































世界遺産の知床で、
乾いた洗濯物をとり込んで。
DSCN7434
























14時50分。開陽台に向かう。
ここらへんで寒くなってきたので3シーズンジャケットに着替え、
DSCN7441

































途中で3本目のフラッグを手に入れて、

16時50分。別海町ふれあいキャンプ広場に到着。
ここのキャンプ場は、コンビニが近くにあり、温泉も歩いて行ける場所にあり、ランドリーもあり、トイレも炊事場もキレイで、奥に見える大きな屋根の下にテントを張る事も出来るので雨の日も安心、虫も少ない上に利用料金は500円と、道東ツーリングの拠点には過ごしやすい場所だと思う。

DSCN7442
























近くの温泉に入った後は、
お隣さんのクロスカブさんにちょっかいを出し、
クロスカブさん、コメント待ってますね(^^)/
DSCN7445
























燃えるような夕焼けの後は。
お向かいさんの大阪人ハーレーさんと仲良くなり、一緒に晩酌開始。
ハーレー集団はちょっとアレだけど、1人でいるハーレー乗りはもれなくイイ人と言う事で、
キャンプについて語り合ったり、
北海道について語り合ったりと、
完全に酒を飲みすぎるほど、価値観の合う人だった。

で、いつもの「どこから来て、何処へ行くのか?」では、
和琴半島湖畔キャンプ場から来て、これからは未定と言うハーレーさん。
そのキャンプ場には無料の露天風呂が有り、
そこで知り合った女性ライダーと、真っ暗な中、一緒に露天風呂に入ったと言う。
「1人で来ている女性には声をかけないと失礼だ」と言うハーレーさん。

日が変わるころ、「明日は和琴に行くぞー!」と盛り上がり、
酒を飲みすぎ、目を閉じるとピンク色の夕陽が2つ・・・想像して就寝。

つづく。。。かもしれない。
IMGP7226

いよいよ! 絢香 2014ライブツアーが始まりました!
と言う事で、ツアー初日である8/22(金)三郷市文化会館に参加しましたので、簡単にレポートしたいと思います。

まず、会場ですが、埼玉県の三郷ということで交通の便が良く、関東圏内の方なら行きやすい場所だと思います。そして駐車場は無料でした。
今回のライブツアーは関東、関西公演は即日SOLD OUTと言う事で、本日の公演も開場時間前に沢山の絢香ファンが集まっていました。
ファン層を観察してみると、20代の女性が最も多いようで、30~70代では男女が半々といった感じでした。

image

































会場(大ホール)は、1292席と言う事でライブツアーとしては小さめの会場だと思います。

で、私の席は?と言うと、2階席の赤矢印のところでした。
ライブのチケットはファンクラブの先行販売で申し込んだので、1階前方の席を期待していたので、チケットが届いた当初はガッカリしたけど、

しかし、2階席は黄色の線までカブっていて、席についてみると舞台を少し見下ろすような感じで、絢香さんとも近く感じられ、ほぼセンターと言う事もあって音響は最適な席だったと思います。

そして、青の矢印に「水嶋 ヒロ」が座っていたのにはビックリ!!
公演中は誰も気が付かなかった様子ですが、最終曲の終了後、スタッフに囲まれて、周りにお辞儀をしながら連れ去られる水嶋に、2階席は騒然となりました。
三郷文化会館ステージ































では、今回のライブツアーの内容に移ります。
公演スタートのアナウンスの後、眩い光線から映し出される絢香さんのシルエット。
一瞬、即興?と思えるノーイントロからのアカペラは、出だしから入り込んでる感に圧倒されてしまいます。

this is the time~
光の中に~
つかむべき夢があるから~
open my eyes~
今感じるすべてが~
たどりつく場所へ~

のアカペラ後に演奏が始まり、今までため込んでいたものを一気に噴き出させるようなテンションで歌いだす絢香さん。
音楽にのって勢いのあるステップは、練習からでる物ではなく、ライブの音を楽しみながら生みだされるような、迫力が伝わってくるものだった。私は手拍子もスタンディングもする事ができないくらい、まさに釘図けとなってしまった。

で、今回のセットリストを思い出して整理していきます。

①THIS IS THE TIME
②ツヨク想う
③はじまりのとき
④Why
⑤三日月
⑥おかえり
⑦幻想曲
⑧空よお願い
⑨アカイソラ
⑩Through the ages
⑪ちいさな足跡
⑫ありがとうの輪
⑬にじいろ
⑭POWER OF MUSIC
⑮The beginning
(アンコール)⑯みんな空の下

で、復帰後にリリースされた曲と古い曲を織り交ぜた全16曲といった感じでした。
演奏は曲によってはピアノがリードしたり、ギターがリードしたり、と演奏の素晴らしさがダイレクトに感じられ、中でもピアノの演奏は驚きで、1本1本の指に意志があるかのような、曲の盛り上がるところでは鍵盤の上で暴れだすような、演奏はもちろんですが見ごたえのあるものでした。

さて、今回はアコースティックライブと言う事で、前回までの「自分もライブに参加して楽しむ」っていう感じより、絢香さんの歌、詩の世界観、そして演奏の素晴らしさを聴いて感動できる内容だと思います。

もしも、時間が巻き戻せるならば、もう一度最初から観られたらいいな~と、
今感じるすべての事を 大切に思えてきました。

8月11日、am3時。普段は寝ている時間だが、雨と風の音で目を覚ました。
その音は一瞬で目が覚めるほど、恐怖さえ覚える暴風雨。
それからは怖くて眠るに眠れず、これからの事を考えるが、どうしたら良いか解らない。

テント内の壁を触ってみると、すでに防水能力は決壊しているし、四つ角には水が溜まってきた。
「このテント、朝までもつのかな?」心配が恐怖心を後押しする。
そして、辺りが少し明るくなる頃、強風が増して、
「バサッ」っという音と共に雨の音が強くなった。

おそるおそる外を見ると、タープが風で剥がされてて、荷物がびしょ濡れになっている。
DSCN7378
























急いでカッパを着て、タープを立て直し、持ってきたペグを全て打ち込んだ。
いつタープが飛ばされるか解らないが、この場で1日を過ごす気がしない。

am9時、キャンプ場にテントを放置して走り出していた。
天気予報を見ると、今日は何処へ行っても雨マーク。こんな日は、近くの道の駅の温泉に入ってグダグダしていた方が良いのだろうけど・・・ジッとしてられない性分なもんで。
暴風雨の中、「旭川へ旨いもんツーリング」を決行してしまった。
DSCN7381
























何度か引き返そうか迷ったけど、向こうの方は明るくなってきている。
DSCN7383
























旭川に入る前には晴れて、暑いくらいの天気になっていた。
念のため、天気予報を確認。北海道、全部雨マーク。もちろん旭川も雨マークだった。
前から気になっていたけど、アイフォンに入っているヤフーの天気アプリってハズレが多い気がする。

で、やってきたのは、旭川にあるラーメン村。
旭川には来たことが有るけど、旭川ラーメンは初めて。
と言うのも、旭川って北日本では仙台に次ぐ都市な訳で、少し混雑している印象だ。
もしかすると、「雨の予報でなかったら来ることが無かった」と思えば、ヤフーの天気アプリも良しと思えた。
DSCN7393
























ラーメン村には、旭川の有名ラーメン店が軒を連ねている。
旭川ラーメンって、全国的にも有名な御当地グルメと言う事もあって、
沢山の観光客が訪れていた。観光客の中には外国人も居るし、ライダーも多かった。
DSCN7391

























旭川ラーメンの人気ランキングベスト10に入る、梅光軒に並ぶことにした。
行列が出来ているが、意外と回転が早くて、
DSCN7388
























並びはじめてから20分で食べることが出来た。
で、注文したのは「塩ラーメン、730円」
一見、どこにでもある塩ラーメンと感じられるが、食べ終わる頃には「また食べたくなる味」に変わっていた。
旭川ラーメン村には、また来る事にしよう!
DSCN7390
























ラーメン村を後にし、キャンプ場へと引き返す事にした。
それにしても、雨雲は何処へ?と言うような良い天気。
ほんと、雨マークは何処へ行った?
DSCN7395











 












同じ道を戻るのは味気が無いので、
ちょっと遠回りをして層雲峡にやってきた。
ここ層雲峡は、大雪山国立公園に位置して、石狩川を挟んで約24kmの断崖絶壁が続く絶景ポイント、そしてゆるやかなワインディングは走っていて気持ちが良かった。

ちなみに「スクーターで峠ってどうなの?ツーリングってどうなの?」って私も思っていたが、
スクーターっていっても色々な物がある訳で、
このフォルツァは、50ccスクーターがただ大きくなった物ではなく、走行モードが、①ドライブ ②スポーツ ③マニュアル と切り替えられるハイテクマシン。
ドライブモードのままでも私が普段乗っている2000ccミニバンよりはパワフルなのだが、スポーツモードにすると最大トルク域をキープするので、アクセルのツキが鋭くなりワインディングも楽しい。マニュアルモードは今のところ使う機会が無いが、タイトな峠道では良いのかもしれない。


IMGP7216






















層雲峡を抜け、北見へとつながる国道39号線。
平均時速は高速並みで、80で走っていると邪魔にされてしまう。

それと、ここ北海道では、大型MT車であればギアを変えるのはほとんど町中だけで、トップギアのままアクセルワークだけで走る道が多い、もしもATで飽きるならば、大型MTも同じなような気がする。
DSCN7400

























途中で温泉に入ってキャンプ場に戻ってきた。
本日の走行距離、320KM。

ペグの上に大きな石を乗せたのが良かったのか、テントは無事だった。
IMGP7219






















溜まっていた洗濯物を干して、隣に越してきたライダーさんに話しかけてみた。
お互いに気になるのは「どこを周ってきて、これからどこへ行くのか?」だが、
話していると、このライダーさんも特別に予定を立てている訳では無く、その日の天気次第で行先を決めているようだった。もしかすると、リピーターには多いのかもしれない。

初めて北海道ツーリングに来たときは、地図と睨めっこして「1日でどこを通って、何処に泊まるか」2日目は?3日目は?とガチガチに予定を立てていたと思う。
でも、北海道って、どこを走っていても気持ちが良くてツーリングになる。今では、目的地なんて何処でもいいような気がしている。

つづく。。。と思う。
DSCN7406



























8/10。
天気予報では8時から晴天となっていたのが、9時過ぎても晴れることはなく、夜露で濡れたままのテントをまるめて、さるふつ公園キャンプ場を出発し、オホーツクラインを走る。

このオホーツクラインって立ち寄るところがあまり無いうえに、とにかく長い。
何も考えずに、とにかく走る。
DSCN7355

























空は曇っているし、横風も強い。
横風に悪戦苦闘しながら、法定速度で走っていると、
50CCのカブとすれ違った。たぶん高校生くらいだろうか?ドノーマルのカブに荷物満載で、
この時間・向かう方角からして宗谷岬に行くのだろう。心の中で「頑張って!」とつぶやいた。

RSCN7512
























11時40分、紋別に入ると、道端で採れたて野菜を販売していて、
「ゆできび」の旗を見て立ち寄ってみる事に。
売店の親父から「どこから来たの?」と、お決まりの質問に、
「宇都宮」と適当に答え、
親父「餃子の宇都宮だね~」と、お決まりのやり取りが有り。

遠く離れた場所に訪れた時は「栃木」と答えると、何処なのか?解らない人が居るようで、
「日光」 「那須」 「宇都宮」 と答えると話が早い。




DSCN7361
























ホカホカの「ゆできび」 150円。とっても甘くて美味しかった。
DSCN7362
























お昼は、セイコーマートで、102円パスタと183円おにぎりを食べ、
DSCN7364

























14時40分、なんとなく遠軽町の「がん望岩」に立ち寄る。
頂上付近まで道がある、と言う事だが、なんとなく登るのを諦め、
そろそろ今晩の宿を探す事にした。

IMGP7213

































15時30分、なんとなく、遠軽町の五鹿山公園キャンプ場を今日のキャンプ地とした。
ここのキャンプ場は、ゴミ捨て場もあるし、シャワーや水洗トイレを完備、炊事場も整っていて、フリーサイト500円と言う事だが、バイクならサイト横に置けるので便利だった。

ただし、山の中のキャンプ場といった感じで風景は北海道らしくないし、蚊が多かった。
とりあえず、雨に備えてスノーピークペンタシールド(タープ)を張る。

日が暮れるころ、タープの下で1人酒。これも、またキャンプの雰囲気を盛り上げる。
明日の天気を見ると、何処へ行っても雨だが、酒の勢いもあり余裕で眠りについた・・・

つづく。。。
DSCN7367



























このページのトップヘ