緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2014年10月

最近では日が短くなって、17時くらいには暗くなってきています。この時期、夜に発生する事故ではヘッドライトをハイビームにしていれば防げたような事例が沢山あると聞きました。なのでハイビームで走れる区間は小まめに切り替えて走った方が良いそうです。

でも、私が普段乗っているカブのライトって、ロービームはチョットした懐中電気よりも暗く、ハイビームに至っては暗すぎて逆に危険に感じるくらいなんです。

で、この間の帰り道では、部活帰りの中学生の自転車のライトにさえ敗北感を感じてしまって、熱の冷めやらぬうちにカブのヘッドライトを爆光化に踏み切る事にしました。

それで、今回、購入したのはH4ベーツライトのみ。
LEDは?と言うと、フォルツァをLEDにした時に間違えて2セット買ってしまったので、1セット(2球)残っていたんです。
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まず、ベーツライトのハロゲン球を外して、LEDを装着。

ここまでは簡単でした・・・

でも、
今までのバイクならば、この後はハイビームとロービームとアースの3本を配線すれば完了のはずなんですが、カブの配線を調べてみるとヘッドライトが交流(AC)であることが判明しました。
どうやら、カブみたいな小型のバイクでは、部分的に直流と交流電源を使っているようです。

普通、LEDキットやHIDキットは直流(DC)なので(私が持っているLEDも)、このままではつかえない事が解りました。

カブの爆光化には、
まず、電源の直流化が必要なんですね。勉強し直して「その②」へ続きます。

追記。続きの記事は↓。クリックすると開きます。
ヘッドライトをH4バルブ&LED化、その②の記事。
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先日の、仙台ライブツーリングの時にキップを切られた書類↓が届いていました。
(しばらく放置して)開けてみたら納付期限が明後日に 迫っていてビックリです。

↓ちなみにその時の記事。クリックすると開きます。
絢香 仙台ライブツーリング「牛タン食って・・・」 
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でも、この違反って、悪気があってした訳では無く、駐輪場を探して「駐輪場」の表示物↓が有る場所に停めて捕まってしまったので腑に落ちない部分があります。

でも、なぜ違反なんでしょうか?
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この場所には何枚かの標識があって。
↓は、この駐輪場が満車の時に他の駐輪場を知らせる表示物です。

私が停める前に自転車が沢山停めてあるし、更に、この2枚の表示物を見たので、ここが駐輪場だと判断してしまいました。

では、なぜ違反になるのか?
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実は、もう一枚の表示物があったんです。
↓自転車の陰に隠れて、地面に置いてある表示物・・・でも、この場所では見づらくないでしょうか?

近寄って見てみると、
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ここに停めると放置車両とみなし、撤去すると言う内容。
もし撤去されてしまったら、罰金以外に撤去費用(4000円)もとられると言う、世にも恐ろしい内容です。
しかも、この表示物だけ地面に置いておくってのも、恐ろしいです。

私が停めたときは地面にある表示物に気が付かなかったのですが、もしも3枚の表示物に気が付いたとしても混乱しないでしょうか?解りづらい表示です。

では、何処が駐輪場なのか?
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歩いていた青年に尋ねてみると、
「この駐輪場と貼ってある建物の向こう側から地下に下りると駐輪場になっている」と言う事でした。
それと、駐輪場の入口の表示こそが必要だと思いますが何処にも見当たりません。地下が駐車場だなんて田舎者には解りませんよ。

確かに、停めてはいけない場所に駐輪した私がいけないのですが、利用者に解りやすく表示するのが取り締まる者の責任ではないのでしょうか。なんだか騙された気分です。

皆さんも、くれぐれも駐輪場には気を付けてくださいね。
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10/26、日曜日。
小1の息子からの「鉄棒を作ってくれ」攻撃に耐えかねて、鉄棒を自作しました~。

で、その材料には鯉のぼりの竿を建てる支柱を使う事にして、支柱を掘り起こします。
しかし、スコップで「せっせ」と支柱の周りを掘りますが、埋まっている部分が予想よりも深くて手こずりました。
考えてみれば、この支柱に15mの鯉竿をたてて、10m以上の鯉のぼりを何匹も吊るす訳ですから、支柱が埋まっている深さは相当なもんです。

でも、息子の鉄棒の為、頑張りました!
「これで鉄棒を作ってやるんだ!」・・・・ムニャムニャ・・・



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しかし、スコップで掘れる深さには限界があったので、ノコギリで切断し防腐剤で下処理。
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で、庭の隅に穴を掘って支柱を埋めます。
水平は目見当です。
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で、息子の胸の高さの所に穴をあけ、25mmのステンレスの丸棒を通し、棒が回らないようにビスで固定して出来上がり。

これで、
来年から鯉のぼりの行事が無くなった。
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本日も朝から快晴でバイク日和でした。

しかし、先週にキャンプツーリングで使ったフォルツァが汚れたままで使いっぱなし。
何事もヤリすぎや、使いっぱなし、まして放置なんてしてはイケません!定期的なメンテナンスが必要なのです。

って言うで?今日は家族4人で紅葉狩りに磐梯山、浄土平に行ってきました。
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小1の息子と小6の娘が先導して火口へと向かいます。
先に見える遊歩道の階段を登ります。
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10分ほど階段を登ると火口に到着しました。
写真では解りづらいと思いますが、ものすごい深さの火口です。
でも昔は、もっと深かったんでしょうね。
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折角なので火口壁を1周してみました。
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左手には火口、右手には山の景色を見ながら歩いていくと、福島盆地が広がります。
1周するのには40分くらいで、登ったり下ったりと足元も悪いので疲れましたが、途中から不思議と、とても気持ちよくトレッキングが出来ました。
その後は米沢に抜けて林道を走ったり、檜原湖や猪苗代湖を眺めて紅葉や景色を楽しんで帰ってきました。

さて、定期メンテナンスは無事に完了!?と言う事で、次週の三連休は天気が良ければキャンプツーリングに行こうと思います。それでは興味がある方が居れば、改めてお知らせしようと思います。
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秋も深まってキャンプツーリングには最高な季節がやってきましたね。
そして寒い季節は、「キャンプ場で鍋」はとっても美味しくて温まります!

しかし、
↓は私が愛用しているイワタニジュニアバーナーなんですが、重い鍋なんかを乗せると不安定でひっくり返しそうで怖いんですよ。
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そこで、五徳を自作してみました~。五徳って売っているっことは売ってるんですけど、使いやすい高さのってなかなか無いんです。

台になる部分は5mmの丸棒と、四隅にナットを溶接。
足の部分は7mmの丸棒を使いました。
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足の部分の上側は、高さ調整や、デコボコした場所でも水平に設置出来るようにネジ加工しました。
それと、下の蝶ナットはネジ込む時のハンドルになるように足に溶接し、上の蝶ナットはフリーなので台との固定用に使います。
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で、使うときは
スノーピーク オゼンにバーナーをのせて、こんな感じになります。重い鍋を乗せてもビクともしません!
これだとオゼンの半分はテーブルとして使えるし、テーブルが揺れても鍋は安定しています。
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五徳を横置きにして、最近買ったエバニューチタンアルコールストーブを使えば、
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2バーナーでも安全に使えるって訳です。
これで、
鍋をしながら炒め物~なんでも出来そうです。今度のキャンプが楽しみになって来ました!
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