緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2016年10月

10月29日、土曜日。 
今日は最近手に入れた
Heatech ヒートインナージャケット フルスペックと
自作した究極の焼き網を試すべく、キャンプツーリングに行って来ました。

早朝7時にガレージを出発しまして
お昼ちょうどに下仁田の「荒船の湯」に到着。

昼から温泉に浸かりました。

で、
14時くらいに
内山牧場キャンプ場の受け付けに到着。

キャンプ料金の1100円を支払いまして

受け付けのオバちゃんに
「今日は寒さが滲みるよ」
と、有難い忠告を受けまして
 
サイトに到着してみると

ライダーと車の割合は半々といったところで

晴れていて
景色が良いですが

ビックリするほどの暴風です!

偶然に居合せたキャンプ仲間の話では、
暴風でコールマンのテントを使っている人のポールが折れてしまったようです。

私もタープを出しましたが、素早く回収しまして

・・・さて!
ヒートジャケットですが

キャンプ場までは
ヌクヌクとした暖かさで寒さ知らずですが、キャンプ場では使えずに、寒さを余計に感じるのが難点である事が分かりました。

しかし
走っている間は、暖かいを通り越し
湯船に浸かっているような快感を得られまして

バイクでのツーリングが移動式露天風呂を楽しめる感じだと思います。

で、寒さと暴風に耐えきれずに
移動式露天風呂を楽しみまして

18時には自作した究極の焼き網で炭火焼肉を開始。

やはり、余分な脂は下に落ちて
6ミリの鉄棒で焼きを入れた肉は最後の1枚まで格別な旨さでした。

いや〜
自宅のベランダでのバーベキューは平和で最高ですよ〜

暴風の吹き荒れるキャンプ場から尻尾巻いて逃げ帰って来て良かった、良かった〜(^^;;

追伸
内山牧場に居た仲間の話では
早朝の気温は、−3度で雨が降ったらしく


暴風も朝まで吹き止まずに
テントから出た時には、あちこちのテントが倒壊していて驚いたそうです。

久しぶりにカブで通勤してみたら
最近 寒くなってきたと感じる今日この頃です。

私のスーパーカブって
風防も付いてるし、レッグシールドも付いてるので直接風が当たらないので

丸腰のバイクよりは寒く無い訳ですが

所詮、空力を考えられた風防では無いので、走行風を巻き込み妙に背中に寒さを感じてしまいます。

しかし
去年の冬は厚着をしまして、ホッカイロを付けて寒さを凌いでいましたが、実は電熱ジャケットに興味を持ち始めていました。

で、今年も寒さを感じて来た所で、意を決しまして電熱ジャケットなる物を購入してみました。

購入したのは
Heatech ヒートインナージャケット(S)
33130円のフルスペックモデルです。

3.5Aモデルと迷ったのですが、値段も3000円位しか違いがないし、どうせ買うならと思いフルスペックモデルにしてみました。

そして1番悩んだのはサイズ。

私は普段(着)は、ドMなのですが
バイクで着用するウェアは中に着込む事を考慮してLを買っています。

しかし、ネットを徘徊してみると
このメーカーの電熱ジャケットは割とゆったりとした作りであり

そして、ゆとりがあるサイズよりも体にフィットしたサイズの方が
熱源が体に当たるので暖かいと聞きつけまして

ドSをチョイスしました。

実際に着てみた感じは、内側には長袖シャツを1枚着てちょうど良いサイズでした。

で、
電源取り出しの配線は加工しまして

オプティメイト(バッテリー充電器)を繋げるカプラーに接続出来るようにしました。

ってのは
私の所有するバイクはオプティメイトが繋げられるように

バッテリー直で配線が出してある訳です。

カブのカプラーは
シート下にありまして

ヒートジャケットの配線は
このように繋げます。

付属していたリモコンは
この位置に取り付けました。

で、
ヒートインナージャケットを着てスイッチをオン。

赤ランプは(強)になりまして
夏に日光浴をしてるような暑さを感じます。

黄色は(中)
これでも充分な暑さ。

この時期の冷え込んだ時には黄色でしょうか。

緑は(小)
これでも暖かいです。

たぶん、この時期は
薄手のシャツにヒートジャケット、革ジャンだと(小)で

アウターにスリーシーズンジャケットだと(中)か(小)を切り替えて使う感じだと思います。

とりあえず
購入を迷っている方に
配線の方法やサイズ選びなど、参考になる事があれば幸いです。

(配線の加工は自己責任でお願いします)

クロスカブにパワースタンド取り付けを手伝う事になったので、

世の中のクロスカブオーナーの為に記録に残そうと思います。

で、取り付けたのは
ニシモト パワースタンド JA10用

市販されているパワースタンドはノーマルカブ用なので、25mm延長して取り付ける事になりました。

まずは
外径58mmの鉄パイプをスタンドの足に溶接

塗装をして

足の裏側ですが
鉄パイプを溶接したので空洞部分が多くなり柔らかい地面ではめり込んでしまいそうなので

仕切り板を溶接して

カチカチに固まる樹脂を入れました。

とりあえず
パワースタンドの加工は完成。

で、
車体に取り付けますが
純正のサイドスタンドを取り外し邪魔な突起物を削り落とし

パワースタンドを合わせてみると
穴位置が合いません

どうやらノーマルカブとクロスカブではステップの構造も違うようです。

で、穴を開けて

後ろ側の純正サイドスタンド用の突起物も削り落としました。

パワースタンド取り付け完了

車体の傾きがちょうど良く、ガッチリとした感じになりました。

クロスカブで大荷物を載せる方に参考になると幸いです。

キャンプツーリング絶好の季節ですね。

で、キャンプの定番と言ったら
炭火焼き肉ではないでしょうか。

涼しくなって来たので鍋が定番って人もいるでしょうが

私は、炭火焼き肉がしたいが為にキャンプに行っている!
と言っても過言では無いほど焼き肉が好きでして

「究極の焼肉」を追求する日々を過ごしております。

しかし簡単に
焼肉と言いましても
「鉄板焼き派」
「網焼き派」

と、全世界を分断するほどの派閥がありまして

究極の焼肉を追求するにあたっては避けては通れない難問でもあります。

どちらにも良いところと欠点があると思いますが
私の主観では

鉄板焼きの良いところは
分厚い鉄板で肉に焼きを入れられる事で、表面はカリッと中はジューシーに焼き上がるのが魅力で

網焼きの良いとこは
炭火の燻製効果で香ばしく、余分な油を落としてくれるのが魅力だと思います。

しかし欠点を言いますと

鉄板焼きは油っこくなりやすくて炭火の香りが弱く

網焼きは肉の中心まで火が通ってしまいやすくて、焼きを入れた感が薄いので

私は
どちらかと言うと「鉄板焼き派」でもあります。

しかし、
どうせなら
良いとこ採りの焼き方を追い求めたい訳でして

無いなら作ってしまいましょう!

って事で、愛用品のB6君の焼き網を自作致しました〜

前置きが長くなりましたが、
材料は左から

・3.2ミリ厚の鉄板
・6ミリの鉄の丸棒
・8ミリの鉄の丸棒

を使いました。

それらを溶接しまして

こちらは上側。

こちらは下側。

ガッチリとした質感で
どれだけ熱を入れても歪みそうもありません。

B6君にセッティングしてみますと

ジャストフィットです。

そして
焼き網は焚き火台の内側に入る設計にしたので

万が一、油が外側に周っても焚き火台の外側を汚さないと思いますし、ズレる事も無いでしょう。

それでは
近々
「究極の焼肉を食すキャンプツーリング!」に行ってみたいと思います。

10月16日、日曜日
昨日の疲れが残っており、遅めの朝を迎えました。

起きてくるや否や「今日はバイクに乗らない」と宣言してみましたが

朝食を摂ってみると
みるみると元気が蘇ってくるのが不思議。

9時過ぎには
「ちょっと、そこまで行って来る」と言い残して

霧降高原へ向かいました。

霧降高原では
「走り屋いかんべ」と化しまして
オバちゃんワゴンRと互角のバトルを繰り広げ、川俣へ抜けまして

お気に入りのお店
「そば処 ひなた」で
お昼休憩です。

もり蕎麦大盛 800円

自宅から2時間のお店ですが
今年に入り10回ほど訪れておりまして

ホール係のオネエさんには顔を覚えて貰えた様子。

その後は
鬼怒川を通り
13時にはガレージへ帰還しまして

フォルツァのリアブレーキパッド交換をしますが

パッド交換をするにも
サイドパネルとマフラーを外さないと出来ないので少し大変です。

下が磨り減ったパッド
上が新品

フォルツァって
リアブレーキを掛けると、フロントブレーキも連動して効くので

リアブレーキを使う機会が多くて減りも早くなりがちです。

パッドはヤフオクで
1370円と激安でした。

新品パッドを組み込み
エアー抜きをして本日の整備完了。

作業を終え、
ラジオを聴きながらバイクを眺めていると

ヒナえもんさんが
ツーリングがてらに立ち寄ってくれました。

そして手土産を頂きまして

頂いた物はプレミアムモルツのビールサーバーでした。

プレミアムモルツはくれなかったので

晩酌にはクリアアサヒで生ビールもどきを味わいましたとさ

めでたし
めでたし。



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