緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2016年12月

RSのグリップですが

ヒーター内蔵なので寒い日もホカホカ

その上、細身で握りやすく

ゴム質が柔らかくて、とても運転しやすくて気に入っておりましたが

ゴム質が柔らかい事で、磨り減りが早く

9000Km走った時点でクラッチ側が、このように磨耗してきました。

どうやら、このまま磨耗が進むとグリップの模様が消えてツルツルになってしまうようです。

初めのうちは、ツルツルになるのは使った証、味が出るなどと思っておりましたが

ツルツルになると
その分ゴムが薄くなる訳で、使い難く感じればグリップを交換したくもなったり

グリップを交換するとなると痛い出費になるのは目に見えております。

グリップの延命の為に

BMWオーナーではお馴染みの商品
「ラバー グリップ スーパー」
をアマゾンで800円ほどで購入しました。

こちらは釣竿のグリップ用に売られている商品なのですが

実は、バイク用として某パーツメーカーから寸法切り(104mm × 2)で、なんと1260円で売られていたりします。

元の商品が500mmで800円なのに
104mmを2個で売ると1260円ですからボロ儲けですね。

寸法切りは
定規をあててカッターで切るだけなので簡単でした。

因みに
私は105mmで切りました。

あとは
グリップにはめて、ヒートガンで温めれば縮んで密着します。

アクセル側

クラッチ側
完成です。

握った感じは
グリップの柔らかさが増したようで

太さは
手の感覚って敏感なようで

少し太くなったように感じますが、たぶん慣れるでしょう。

興味のある方は
気に入らなくなったら外せますし、磨り減る前にやってみても損は無いと思います。



12月24日、土曜日

4週連続で
行って来ましたよ秩父へ〜

今回はマスツーリングでして
メンバーは

・ZZR1100さん
・セロー250さん
・CB1300さん
・KTM690SMCRさん
・FJR1300さん
・R1200RS

合計6人でのマスツーリングとなりました。

6時30分に集合しまして

途中休憩を2回入れ
私的には2週連続!となります

わらじカツの発祥の店と言われる「安田屋」へとやって来ました。

メニューは
・一枚丼
・わらじカツ丼(二枚)
・三枚丼
のみでして

この店は3回目の訪問となり
1度目は、ふもっぱらへキャンプに行った帰りに「一枚丼」を食べ

2度目は先週「二枚丼」を食べ

今回は「二枚丼と三枚丼の価格の差を解く為」

一枚丼と二枚丼の価格差は100円に対して

二枚丼と三枚丼の価格差は350円と言う

どーでも良い「謎」を解く為だけに
タッパー持参で三枚丼を頂きました。

で、二枚丼と三枚丼の違いは
大きなカツが一枚多いだけでしたので

大きなカツが350円と考えられ

三枚丼の価格と内容からすると
大きなカツ(350円)が2枚
小さなカツ(100円)が1枚
お新香が50円とすると
ご飯が350円となり
合計で1200円となり

一枚丼を考えてみると
大きなカツ(350円)1枚
お新香が50円で
ご飯が350円とすると
合計では750円

二枚丼では
大きなカツ(350円)1枚
小さなカツ(100円)1枚
お新香が50円で
ご飯が350円となり
合計では850円となり

計算上、メニュー表の価格設定と相違無く、どーでも良い謎が全て解けました。

その後は秩父神社で
参拝をしまして

噂のお元気3猿を見て来ました。

その後は
長瀞の岩畳へと走り

駐輪場へ
バイクを停めて

記念撮影

今回は
会社のメンバーでのマスツーリングとなりまして

普段会社内では他部署で働いている方達ばかりで、年齢もバラバラですが

休日に集まって
1日を通して交流を深められるバイクって良い趣味であると、改めて感じました。

まさに、インフォーマルな付き合い方!であります。

因みに
写真のポーズは
秩父ツーリング4週連続!
安田屋2週連続!の記念ポーズでした。

では、また来年も
インフォーマルに
バイクライフを楽しみましょう〜





って事で
12月18日、日曜日。

飽きもせず
心のオアシスの秩父へと
スーパーカブを走らせた。

それにしても
ここ3週間連続で秩父にむかっており

毎週末、早朝6時30分に出発
薄着姿で
電熱ウエアを身にまとい
行きはホカホカ
帰りは凍えるを繰り返し

自分でも
楽しんでいるのか?
苦しんでいるのか?
解らなくなっているが

何故かスーパーカブを走らせる。

家に居れば
凍えないし楽だ。
テレビを見て人が体験した事を眺めて楽しむのも単に面白いかもしれないのに。

さて
いつもの道を走って群馬県に入ると
饅頭屋が目に入った。

まだ
9時30分だが
店はやっているようだ。

店には
いろいろな饅頭があった。

炭酸饅頭
山菜きのこ饅頭
みそ饅頭
カボチャ饅頭
よもき饅頭
黒糖饅頭
チーズ饅頭
赤飯饅頭
カスタード饅頭
さつまいも饅頭
紫芋饅頭
ピリ辛ひじき饅頭
キムチ饅頭
きんぴら饅頭
お茶饅頭
切り干し饅頭
焼き饅頭
酒饅頭
高菜饅頭

1個145円

高菜饅頭を買い
店内でお茶を飲んで食べた。

饅頭は温めて出してくれて
美味かった。

お昼は秩父のB級グルメの人気店「安田屋」へ

しかし
秩父はイイ

自然が豊かで
少し寂しい感じがイイ

10時50分
先客が2組居たが
列ばずに入店出来た。

メニューは
一枚丼 750円(カツ1枚)
わらじカツ丼 850円(カツ2枚)
三枚丼 1200円 (カツ3枚)

1枚と2枚のカツ丼の差額は100円に対して
2枚と3枚の差額は350円と言うのはどう言う事だろうか?ご飯の量も違うのか?

不思議に思いつつ
わらじカツ丼を注文。

しかし
カツ2枚は食べきれそうも無いので
1枚は持参したタッパーで持ち帰り

帰ったら
嫁に食べさせてツーリングの話を聞かせる事にした。

その後は
群馬県の
茶房 贔で1人お茶会を行った。

クリーム白玉あんみつ
を食べながら
焙じ茶を頂きました。

焙じ茶は
若い店員さんが淹れ方を教えてくれて

美味しいお茶の淹れ方を学びました。

では、最後に


【ツーリングデータ】

走行距離 310km

走行時間 9時間15分

最低気温 -1℃

最高気温 16℃


出発時刻 6時40分

途中休憩 15分

昼食 11:00〜11:30(30分)

お茶休憩 20分

帰宅時刻 17:00


【出費】合計 2899円

内訳

ガソリン代  771円(燃費 48.2km/L)

軽食 435円

昼食 850円

お茶代 843円


先日の秩父ツーリングで電熱ウエアを使用しまして

2時間程走行したところでバッテリーが上がり

電熱ウエアの快楽と寒さ地獄を味わいましたので

あの雪辱を拭い去るべく!
スーパーカブの発電力をUPする事にしました。

で、どうやって発電力をUPするのか?
考えましたが

環境破壊が深刻な問題となっている昨今ですから

やはり、発電もエコでなくてはなりませぬ。

時代はエコ

って事で

スーパーカブのリアボックスに

「ソーラーパネル」
「サブバッテリーシステム」
を設置しました〜

リアボックスの中のサブバッテリーシステムです。

バッテリーはガムテープで貼り付けて

上にのっているのは
ソーラーチャージコントローラーです。

ソーラーパネルの取り付けは

リアボックスの蓋に穴を開けまして

結束バンドで取り付けました。

さ〜
これで!

これから始まる寒い季節にスーパーカブが大活躍間違い無し!?

になったか如何かは
次回のツーリングで試してみたいと思います。





先日の秩父ツーリングで
スーパーカブで電熱ウエアは使えるのか?

試して来ましたので

カブファンの皆さま

電熱ウエアを検討している皆さまの参考になれば良いと思います。

まずは
スーパーカブで電熱ウエアはどうなのか?と申しましても

スーパーカブにもよりけり
電熱ウエアによりけり
使う環境によりけり
の部分があると思いますので、試した条件をご紹介します。

まず、車両ですが
JA07スーパーカブ110プロなのですが

エンジンは載せ替えていまして、プロのエンジンなのか?スタンダードのエンジンなのか?よく分かりません。

で、電装系のカスタムは
LEDライト、全周巻きグリップヒーター、リアLEDストップランプ増設で

LEDライトはニュートラルで消灯するように改造してあります。

それと、iPhone への給電は普段は車体から供給していましたが、今回は8000mAのモバイルバッテリーを使いました。

(iPhone への給電に関しては10時間くらい走行したところでモバイルバッテリーが底をつき、そこからはiPhone のバッテリーの残量で自宅まで使えました)

電熱ウエアに関しては
ヒーテック社製の

ヒートインナージャケット 
6アンペア(Sサイズ)

ヒートインナーパンツ
3.5アンペア

使用環境は
車両のバッテリーはフル充電済み
出発時の気温は3℃
グリップヒーターは常にOn
電熱ウエアは両方とも弱設定

節電対策として
交差点での停車時には
ブレーキは踏まず
ライトはOFF
ウィンカーは車線変更時と曲がる時のみ

で、電熱ウエアを使用した感想ですが

ハッキリ言って

暖かいを通り越して走っていて優越感さえ覚える程の気持ちの良い陽気です。

この陽気は、いくら厚着をしてもホッカイロを大量に使っても得られない、知る人のみ知る快楽と言った感じです。

しかし
快楽は永くは続かないもので
2時間程走行したところでバッテリーが底をつきまして

停車時には
電熱ウエアの温度が低下し
LEDライトとニュートラルランプがチラつき始めまして

バッテリー保護の為にも

電熱ウエアの使用を中止しました。

って事で
この条件で使用するには
2時間くらいが使用限度だという事が分かりましたので

次回は
【スーパーカブの電力をUPする】
に続きたいと思います。


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