緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2017年02月

こんばんは、右手首に腱鞘炎、そして四十肩、ならびにギックリ腰を併発してしまった加齢なるライダー いかんべです。

さて、2月25日に
redverzソロテントを試すべく
宮原野外活動広場へキャンプツーリングに行って来たので、適当な記事を残しておくとする。

午前11時に宮原に到着
今日の宮原は先着5組でソロ率が高かった。

redverzソロテントの積載位置は
リアボックス前の下段グリーンの袋だ。


自分が所有する他のテントよりは嵩張るが、いつもリアボックス前に積載している荷物が普通に乗るし

給油時にはシートも上がるし、走行上も問題無かったので

スーパーカブでキャンプツーリングするにあたって積載的な問題は無い事が確認出来た。

早速
試し張りに入る

テントの建て方は動画で予習して来たので簡単だった。

まず、向こう側の4箇所をペグ打ちして
二本のポールをセットする

ポールをセットしたら
手前側の幕を手前に引っ張って来ると二本のポールが立ち上がってきて

テントの形が出来上がり

手前側をペグ打ちすれば完成となる。

初めて建てても10分と掛からなかった。

それと
一応、風向きを考慮して三角の部分が風が吹いて来るような方角に向けて建ててみた。

前面の三角の部分
上部にはエアダクトが2箇所有り

真ん中が出入り口として開閉出来る。

内部は1人であれば
手前の三角の部分だけでリビングとして充分なスペースがあり

向こう側の三角の部分が吊り下げ式テントになっている。

真ん中のスペースは
立って歩けるほど天井が高く
空きスペースとなるのでバイクを入れる事が出来る。

後ろ側
エアダクトが1箇所有り
こちらにも出入り口があるので

吊り下げ式テント(寝室)から直接出入りする事が可能だ。

テントにカブを入れてみた。

スペース的にはカブのタイヤ一個分余裕があるからRSも入れる事が出来るだろう。

そして、向こう側も開閉出来るので、そのまま前進でバイクを出す事が出来る。

雨天撤収時には
バイクを入れて焦らずに荷造りをする事が出来るだろうな。

さて
今日は眠くなったから
この辺にしといてやるか。

では、また明日!
 






待ちに待っていた
redverz ソロテントがアメリカから届いた。

このテントを簡単に説明すると
前室にバイクが入れられる作りになっていて

雨天撤収の時には
バイクを入れて荷造りが出来るから、長期休暇での遠征キャンプツーリングでは心強いアイテムだ

しかし
テント代金では痛手を負った。

テントと米国輸送費で67034円(1ドル 114円)
日本の関税+消費税で
4500円

合計71534円の出費

そして
嫁に言いそびれている間に届いてしまったから大目玉を食らい、自宅での快適性が低下した。

まー
過ぎた事をクヨクヨ言っていてもしょうがないし

明日は試し張りを兼ねて
宮原へキャンプツーリングに行ってみるとするか!

(家に居場所が無いとも言う)

本日、JA07スーパーカブのエンジンオーバーホールが完了した。

エンジンユニットの状態から
全部自分で部品にまでバラして 組み上げたエンジンだ。

眺めているだけでも飽きない
なんて言う充実感であろうか。

って
いつまでも自己満足にふけっていてもしょうがないので

整備内容でも暇つぶしに見てもらうとしようか。

まずは
クランクケースを割り
ベアリング交換

ケースにベアリングが圧入してあり、
外すも入れるのにも一苦労な作業となったが、カブ仲間のアドバイスにより無事に交換する事が出来た。

ベアリングの付け替えにはケースをヒートガンで温めて、熱膨張を利用して交換した。
 
新品クランクにベアリング圧入作業

クランク軸とベアリング内径がかなりキツく出来ていて、普通には入れる事が出来ない。

こちらも
ガストーチでベアリングの内側を炙り熱膨張を利用して入れる事が出来た。

キックギアの一部を新品交換して、クランクケース合体。

のちに
ミッション組み立てに間違いがある事に気付き、再度開封する事となった。

クラッチ板交換作業

走行距離 約50000キロ
ボアアップエンジンであったが
クラッチ板の厚みは規定値内であった。

しかし、安価な部品なのでついでに交換しておいた。

クラッチ板に関しては
エンジンの仕様ってよりも

乗り方、使用方法で寿命が短くなると感じた。2速発進や3速発進などをしていると磨り減るのは早いだろう。

オイルシール交換

こちらもオイルが漏れている訳では無いが、安価な部品なのでついでに交換した。

クラッチ側組み立て。

ここで
ギアがニュートラルに入らない事に気付き、再度クランクケースを割る事となった。

正常な場合は、この遠心クラッチが空回りする。

ジェネレーター側を組み立てて

ピストンのカーボンを除去したところで、大失態を犯す。

クランクケースに部品を落としてしまった

しばらく エンジン鑑賞・・・
感傷にふけって

ジェネレーター側を開封しても落とした部品が見つからず

3度目のクランクケースオープン。
もちろんクラッチ側もバラす事になった。

クランクケース内に無事に落下部品発見。

再度組み立てて

ヘッドのカーボン除去とバルブの擦り合わせ作業。

さすがに3回もクランクオープンをすれば

エンジンを全バラにして組み立てるまで、1時間ほどで出来るように上達した。

ヘッドを取り付けて
ハイカムを装着し、タペット調整して

熊本工場組み立てエンジン
改め
「いかんべガレージ組み立てエンジン」
完成だ!!







(GWに予定している四国 九州キャンプツーリングの予定の話)

今日は一日中
四国から九州へ渡るフェリーの事を考えていた

できれば
予約無しでフェリー乗り場に着いたら、いつでも乗れるってのが有難いが

そうでは無いらしく
予約しないと待ちぼうけになるらしい。

で、
調べてみると
九州へ渡るフェリーは

①九四フェリー(愛媛県 三崎港出航 ※2370円)
②宇和島フェリー(愛媛県 八幡浜港出航 ※5160円)

※原付含む乗船料金

どちらも当日の3ヶ月前から予約が出来るようで

有難い事に
キャンセル料は(前日まで)無料って事なので

・5/1 に宇和島フェリー

・5/2 に九四フェリー

で予約を入れる事が出来た。

これなら
四国をツーリングして
都合が良い日のフェリーに乗って、もう一方をキャンセルすれば良い。

今年のGWのキャンプツーリングの事を考えている。

予定としては、
未踏の地である
四国の
①香川県
②徳島県

そして
九州の
③福岡県

を踏破したいのだが、そこまでどうやって行くのか?悩みどころになってきたぞ。

まずは
四国へ上陸したいのだが

2015年の中国地方への時も
2016年の九州への時も
下道を走って行ったし

流石に
今回は違う方法で行きたくなった訳だ。

模索した結果
東京から出航している
東九フェリーを利用してみようかと考えている。

航路としては
17時30分に東京港を出発し
翌日の14時20分に福岡港へ到着だ

これなら
会社を半日で早退して東京港に行けば、次の日には四国へ上陸出来る。

料金は原付1台と二等寝台で
17650円

宿代込みで
寝てるうちに四国に着くわけだし

スーパーカブで自走して四国へ行くのも良いが、たまには船旅も良いだろう。

東九フェリーの予約開始日は
当日の1ヶ月前からだから

3月28日 火曜日が決戦の時となるぞ!

※GWに東九フェリーを利用した事がある方が居れば アドバイスお願いします。








このページのトップヘ