緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2017年03月

キャンプは寒い季節が楽しい。

虫も居ないし
空気が澄んでいて景色も星空も綺麗だ

しかし寒いのはツライ

焚き火も良いが
風向きによっては煙いし
やっぱり寒い

そこで
暖かくて
煙くなくて
焚き火を楽しめるグッズ

今流行りの
薪ストーブを買ってみる事にした。

購入したのは
笑’s 焚き火の箱GII

収納サイズがバイクで持ち運べる大きさなので良しとした。

左から
煙突カバー
2.5m煙突
ストーブ本体

非常にコンパクトだ。

本体の組み立ては
笑’sのB6君と同様に
簡単で 
一般的な35cmの薪がそのまま入るサイズとなっている。

煙突も折りたたみ式になっていて
非常に精巧な作りだ

安くは無い商品だが
存分に使い込んで
良い思い出を作って行くとする。

3月28日、火曜日

今日はGW四国、九州キャンプツーリングを行うにあたって重要な1日でした。

四国上陸には、東京から出航している「東九フェリー」を利用しようと思っておりまして


フェリーの予約と言うと
出発日の2ヶ月前の9時から予約開始が一般的ですが

東九フェリーは
出発日の1ヶ月前の9時発売の為

本日が予約開始日となっておりました。

結果から言うと
事前に会員登録を済ませていた事もあり

4月28日 19時30分東京港発
4月29日 14時20分徳島港着
船名:フェリーりつりん
二等洋室
原付1台込みで
17810円

無事に
四国行きフェリーの予約完了です。

3月19日、日曜日
ふもっぱらキャンプ場の朝

夜は冷え込んで
陽が出る前に寒さに耐えきれずに目が覚めてしまった。

使用しているシュラフは
ナンガ オーロラ650DX
快適温度はマイナス14℃となっているが

体脂肪率10%程度の私にとっては 氷点下になると防寒着を着て寝ないと寒いようだ。

外に出ると
更に凍てつく寒さだったが
富士山から登る朝日は感動的な美しさであった。

テント内を
ヒーターアタッチメントを使って温め

炊飯袋でご飯を炊いて
レトルトカレーを食べてキャンプ場を撤収した。

向かった先は
静岡県静岡市清水区の「由比漁港」だ。

静岡県は国内の桜エビ漁獲量100%ともあって
漁港には大きな桜エビのモニュメントが観光客の記念撮影スポットとなっていた。

由比漁協が直営している
「浜のかき揚げや」へ

テレビでも取り上げられる人気店ともあって、開店時間の10時ちょうどでも既に行列が出来ていて

休日は開店時間に行かないと100人くらいの大行列ともなるそうだ。

お店は
行列に列びながら
注文するメニューを選び

オーダーと会計を同時に済ませて
列のまま食事を受け取って
相席で食べる仕組みになっている。

桜エビかき揚げ蕎麦
ミニ由比どんぶり(釜揚げしらす、桜エビ)
合計1000円

今まで桜エビは乾物しか食べた事が無く、料理の引き立て役くらいに感じていたが

この桜エビは身がふっくらしていて、今までの桜エビの概念を覆す美味しさだった。

静岡県に行っら桜エビを食べてみるのも良し。

おしまい。


3月18日 土曜日
今年、3泊目になる
キャンプへ!

そしてRSでは
「初」となるキャンプツーリングです。

6時40分にガレージを出発し

静岡県の「ふもとっぱらキャンプ場」に向かう途中

今年3度目の来店になる
群馬県の饅頭屋で10時休憩

菜の花オカラ饅頭を食べながら
緑茶をご馳走になりました。

窓越しの
荷物満載のRSを見ながら
この先のルートを確認したり
走ってきた道程を思い出したりしていると、旅に出た実感が湧いてくるものでした。

お昼は通りかかった食堂へ

オススメの
ほうとう 880円
を頂きました。

上にかかった鰹節が良い味を引き出しています。

その後
夕食の買い物を済ませて

15時にキャンプ場に到着。
キャンプ料金はソロテントで一泊2000円

施設設備は
簡易トイレと
屋根無し水場のみなので

確かに高いと思ってしまいますが

目の前には
富士山
って言う環境ですから

高くても人が集まる訳ですよ。

明るいうちは富士山を眺めながら
のんびりと過ごし

夜になったら

お楽しみのキャンプ飯

今晩の夕食は
鍋焼きつねうどん
を利用して

スキヤキを楽しんで
就寝。

風の音
空気の音
を感じて
久しぶりの地面に寝る感覚

やっぱりキャンプツーリングって
何度やっても
「楽しいよ」


3月11日、土曜日
朝から天気が良くて
右手首の腱鞘炎の痛みが麻痺するほどの絶好のツーリング日和だ

っと 手首の痛みを堪えて
テーピングをグルグル巻きにして3ヶ月ぶりにRSに跨り茨城県へと走らせた。

ルートは市街地と田舎道を抜ける 山無し谷無しって感じの単調な道ではあったが

ちょっとしたカーブでの旋回や立ち上がり加速

そして重厚なエンジンサウンドと 何とも言えない心地よい振動に心を躍らせながら

茨城県常総市の
人気ラーメン店「人生」へとやって来た。

が、しかし
2度目の訪問にして2度目の臨時休業

人生を楽しむのは簡単では無いようだ。

そこで
通りを挟んだ向かい側にある

支那そば屋「青春」へ入る事にした。

お昼限定となる

完全いりこ 煮干し中華そば 730円をオーダー

テーブルに運ばれてくると
煮干しの香りが漂う

と言うか

上に浮いている大量の油もイワシから取った油かもしれない
凝縮されたイワシの匂いが強烈な一品。

青春とはギトギトしたビターな味だったかもしれないな。

おしまい。

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