緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2017年05月

5月28日、日曜日
BMW R1200RSの走行距離が10000kmを超えましたので、ディーラーへ点検に持って行きましたー。

ちなみに
RSは点検時期(10000km走行ごとに)メーターパネルに点検マークが付いて、ディーラーでの点検を促すように造られています。

点検マーク自体は
エンジン始動時後に 消灯するので気にしなければ良い気がしますが、保証期間中って事もあり点検を受けることにしました。

で、
早朝7時30分にガレージを出発しまして
涸沼でひと休み

天気が良くて
バイクツーリング最高日和です。

その後は点検予約時刻の10時に
オートショップ大月で点検を受けて

点検の内容としましては
点検を受けて、交換する部品は所有者の判断に任せるって感じですが

10000km点検の料金自体は、4500円で
点検の内容は
・エンジンオイルレベル点検
・クーラントレベル点検
・Fブレーキパッド点検
・Rブレーキパッド点検
・ブレーキライン点検
・タイヤ空気圧点検
・サイド/メインスタンド作動点検
・灯火類点検
・エンジン始動点検
・バッテリー点検
・走行安全点検

12ヶ月点検なんて
私でも出来る内容ですが
ディーラーで頼めば こんな金額になるでしょう。

その他は
BMW故障診断機による診断が4000円と

前後のブレーキフルードの交換が7350円

オイルフィルターとガスケットを持ち帰りで2個づつ頼んで 5480円

でした。

その後はシートを入れ替えて試乗をしました。

RSのシートは4種類ありまして
今付いているシートは日本仕様標準のスーパーローシートなので

足付き性は良いのですが、膝の曲がりがキツく 加速時にはハンドルにしがみ付く感じです。

で、試してみたのが
①ドイツ標準シート
②ハイシート
③スポーツシート

体格により感じ方が違ってくる訳ですが

シートを変えると
足付き性はもちろんですが
スクリーンの高さとか
ハンドルまでの距離や
リアタイヤの追従性の感じ方が全く違ってくるものだと感じました。

で、シートを購入して

お昼は蕎麦を食べて
帰ってきました。



オートバイを趣味とするようになって20数年が過ぎ
最初のうちは1台、もしくは2台のバイクを所有して楽しんでいたが、つい最近では4台所有となってしまった。

バイクと関わりの無い人達からは「そんなに持っててどーすんの?」と言われるが、4台あっても置く場所に関しては困る事は無く

4台を保管する場所は、ガレージには3台で
50カスタムは元々停めていた別のバイク小屋に保管している。
実を言うと4台ともガレージに入るが、別のバイク小屋を占拠しておく為にガレージには3台しか置かない作戦で

別のバイク小屋は自宅の玄関から とても近い場所なので、通勤に使うバイクを置くにはとても便利だ。

なので私にとっては
50カスタムとバイク小屋が同時に手に入ったので4台所有は良い事しか無い。

で、
4台のうちの2台は
スーパーカブになる訳だが

2台の
110pro
50カスタム
を比べると見た目は同じようなスーパーカブではあるが、乗り味は全く別のバイクだ。

性能的にも乗り心地も燃費にしても110proが優等生だが
50カスタムは乗ってみると独特のフィーリングで、欠点も魅力に感じさせる、これぞスーパーカブといった不思議なバイクだ。

当初は そのままで乗ろうと考えていたが、乗れば乗る程 愛着が湧いてきて

ただの下駄がわりで無く、愛車として手を入れる事にした。

左側のショックから油漏れしているのでショックを交換する事にしたのだが

ネットで購入したショックの封を切ってみると

写真とは違いがあるとは聞いていたが、ここまで違うと別の商品と思える

フロントショックを外して
新しいショックと入れ替える

見た感じは同じだが、新しい方が少しバネが細く見える

フロントショックの交換が終わったら

CDIのピンクのコードを外して
スピードリミッターを解除

フロントショックの交換は
コーナーでフワフワ感が無くなって安定感が改善したような気がする。

スピードリミッター解除は
パワー負けしない環境では確実にメーターを振り切るようになった。

今後はパワー負けをしない程度に手を入れていこうと思っているが

もしかすると、
カスタム沼にハマってしまったかもしれない。

5月14日、日曜日
須賀川で開催されたカブフェスに行って来ましたー

ガレージを7時30分に出発して
のんびりとソロツーリングしながら会場へ向かいまして

9時45分に到着

会場には既に300台近い台数の
スーパーカブが集まっていて、去年を上回るような大賑わいとなっていました。

では早速、カブを物色

所有者の方には許可を貰って居りませんが、私の思い出として写真を残させて頂きます
(不都合があれば消去いたします)

ビンテージとは思えないほどピカピカなカブ

最新のJA10
も色が良いですねー

50カスタム

私も所有しているカブなので目がいってしまいます。
腰下は50ベースだと思いますが、かなり弄ってある車両でした。

オーナー様と話ししたかったです。
こちらも
50カスタム
90だったかな?

見ていると
私も負けていられませんよ!
っとカスタム欲が湧いて来ました。

こちらはちょっと変わり種

モトチャンプで取り上げてそうなリトルカブ?

カブブログで有名な
アマガエルさんのクロスカブ

色が素敵でした。

数百台のカブを見て回りましたが

やっぱり自分のスーパーカブが1番良いな!

と、皆さん思っているのでは無いでしょうか。

11時くらいまでイベントを見学しまして
参加賞のステッカーを頂きました。

しかし、須賀川カブフェスのオリジナルTシャツが売り切れだったのは残念でした。

その後
白河のライダーズピット
「そば処 関守亭」へ

もりそば大盛り 850円
カブフェスの後の蕎麦は格別です。

さて
今回カブフェスに参加してみて

3度目の参加になるのですが
久しぶりに会えた友達や
初めて会った人と話が出来て、とても楽しむ事が出来ました!

次回参加する時には、更に交友範囲を広げてイベントを楽しんでいきたいと思いますので

その際はお付き合い頂ければ幸いと思う所存でありんす。


5月4日、木曜日
九州に渡って3日目になります。

今日で
九州2泊3日の旅をお供して頂いたmasaさんとお別れとなりますが

お別れの前に
焼きそばの「想夫恋」に連れて行って貰いました。

お店は人気店ともあって
長蛇の列が出来ており

待つ事1時間程でカウンター席に通されました。

ちょうど 焼きそばを焼く鉄板の目の前の席だったので

焼きそばを作っているところを見ていると、まずは豚肉を炒めて 茹で上げた麺を大きく広げて焼いています。

一見するとお好み焼きを焼いているみたいに片面をジックリと焼き

ひっくり返すと裏側には焦げが出来ていて、そこにソースを満遍なくかけて麺と豚肉、モヤシをヘラで混ぜていきます。

名物の焼きそば(大盛り)目玉焼き付き
1100円

私は
この店の特徴を知らなかったので
ひっくり返して「焦げた麺」を見た時は

失敗した?と思いましたが

焼き目が付いたカリカリの麺が混ざっているのが特徴の焼きそばだったんですね。

食べてみると
カリカリになった麺と柔らかい麺のコラボが絶妙で

やや高めの値段設定ですが
満足の出来る一品でした。

masaさんと別れてからは
博多へ行きました。

夜は屋台で
博多ラーメンを食べて

屋台の雰囲気からでしょうか
居合わせた客同士での会話も弾みまして

時間を忘れて長居したくなるもんでした。


その後も
博多の夜の街を散歩して
立ち飲み屋で酒を飲んだり

博多の夜を満喫しました。

5月5日、金曜日
今日は北九州から大阪行きのフェリーに乗る日でして

九州最終日になります。

振り返ってみると
家を出てから
その日の気分でフラフラと旅をして来て

あっという間の出来事でしたが

確実に自分の人生の中で重要な日々であり、これからの人生の楽しみ方にも影響のある旅になったと思います。

そんな旅が出来たのも
頼もしい旅仲間の存在もありますが

家族持ちの私にとっては
家族の理解があっての事だと思ったので

九州最終日、博多のカナル4°Cでピアスを買いました。

もちろん帰ったら埋め合わせをするつもりですが、感謝の気持ちとして

「無事に帰れるように」と妻へのプレゼントです。

それと
今回は

未踏の地である残り3県
香川県
徳島県
大分県
を周る旅の予定でしたが

途中で気が変わってしまい
香川県に行く事が出来ませんでした。

なので
次回の連休には
「四国キャンプツーリング」として
香川県へ行ってみたいと思います。

ては、また旅をしましょう!




5月3日、水曜日
8時30分に志高湖キャンプ場を出発して
やまなみハイウエイを走りました。

やまなみハイウエイは
絶景に次ぐ絶景を眺めながら
走れる快走路

masaさんに連れられて
ツーリングマップルにも載っていない絶景スポットへ向かい

写真では伝えきれない景色で残念ですが

私の中では
地元民のみが知る絶景 
を見る事が出来て写真を見ていると
あの場所を思い出せます。



やまなみハイウエイは
絶景を眺めながら走れる快走路である事から

事故も多いらしく
警察では安全運転の呼び掛けを行なっていて

検問ではテレビ局の取材も来ていました。

絵的には「変態ライダー」ですが

「カブで旅するライダー」
「安全運転の模範ライダー」
に成り切り取材を受けるmasaさん。

インカム越しにインタビューを聞いていて笑わせて頂きました。
 
その後
岩下コレクションへ

オーナーが1人で集めた
コレクション

その集められた品数、種類は多種多様で

私には価値が分かりませんが
1つだけではガラクタに過ぎませんが、これだけ集めると宝にもなると感じると共に

何よりも
これだけの物を集めた事に感心させられました。

バイクも動きそうも無い物から
もしかすると動きそうな物までいっぱいありました。

1934年製のロールスロイス 
ファンタムⅡ

前後席にガラスのパーテンションがあり
エンジンは6気筒の7668cc

とても素晴らしい車だと思うけど
明らかに動きそうも無く

どこで手に入れたのか?
手に入れた事に感心させられる逸品でした。

1963年製のドカティ
世界に一台の名車
エンジンはL型 4気筒の 1260cc

時価 2億円という驚きのバイク。

で、帰り際に
岩下コレクションFBに載せるとの事で
写真を撮って貰いました。

良い記念です。

その後も
やまなみハイウエイを快走して

長者原へ

ほんと良い道
良い景色でした

大観峰で休憩

こんな雄大な景色を眺めていると
日本では無いような気にもなって来ます。

その後
私達のスーパーカブの生まれ故郷
ホンダ熊本工場へ

熊本工場組み立て
最終型の「JA07」式
スーパーカブ

スタンダード(masaさん号)
プロ(いかんべ号)が揃いましたー

その後

ちょうど
お昼になったところで

masaさんがガソリンスタンドの若者に
オススメのラーメン屋を聞き出し

本場の熊本ラーメンが味わえる
超人気店の「文龍」へ

1時間ほど行列に並んで

1番人気の
黒ラーメン(濃厚)690円を注文

見た目は超絶に
コテコテ
ビタビタ
ではありますが

全部飲み干してしまいたくなるような完成度の高いスープと

替え玉を頼まなかった事を後悔する麺

スープを味わっていたら
替え玉が出来ないほどスープを飲んでしまうラーメンでした。

その後も

masaさんの誘導で
熊本城へ

去年の大地震で壊れてしまった熊本城

復旧するのには20年はかかるそうてすが

復旧した時は
必ず見に行きたいと思います。




夕飯の買い出しをして

ケニーロードを走り
阿蘇の草原へ  

見渡す限り

草原が広がり
熊本の町並みが見下ろせる絶景ポイントで
想像がつかないくらい
遠くまで見渡せる この場所で

キャンプしたら最高です。

草原なので水道やトイレなんて有りませんが

キャンプ地を決めるにあたっては
ロケーションよりも最優先する物は有りません〜

っと
言いたいところですが

身の安全よりも最優先する物はない訳で

強風吹き荒れる草原から
尻尾を巻いて逃げ出し
山の中での野宿に変更しました。

場所は草原を下って山に入り
クネクネ砂利道のカーブで広くなっていた所で

砂利道キャンプです。

急遽 キャンプ地の変更で路頭にも迷いましたが…

気を取り直して

テントにこもって宴会開始

今日の晩飯は
一人焼肉台「B6君」での焼肉と
 
霜降り馬刺しは美味かったです。

砂利道でのキャンプでしたが
夜になってしまえば景色なんて見えませんから

砂利道も住めば都と感じられたキャンプでした。








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