緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

2017年05月

5月14日、日曜日
須賀川で開催されたカブフェスに行って来ましたー

ガレージを7時30分に出発して
のんびりとソロツーリングしながら会場へ向かいまして

9時45分に到着

会場には既に300台近い台数の
スーパーカブが集まっていて、去年を上回るような大賑わいとなっていました。

では早速、カブを物色

所有者の方には許可を貰って居りませんが、私の思い出として写真を残させて頂きます
(不都合があれば消去いたします)

ビンテージとは思えないほどピカピカなカブ

最新のJA10
も色が良いですねー

50カスタム

私も所有しているカブなので目がいってしまいます。
腰下は50ベースだと思いますが、かなり弄ってある車両でした。

オーナー様と話ししたかったです。
こちらも
50カスタム
90だったかな?

見ていると
私も負けていられませんよ!
っとカスタム欲が湧いて来ました。

こちらはちょっと変わり種

モトチャンプで取り上げてそうなリトルカブ?

カブブログで有名な
アマガエルさんのクロスカブ

色が素敵でした。

数百台のカブを見て回りましたが

やっぱり自分のスーパーカブが1番良いな!

と、皆さん思っているのでは無いでしょうか。

11時くらいまでイベントを見学しまして
参加賞のステッカーを頂きました。

しかし、須賀川カブフェスのオリジナルTシャツが売り切れだったのは残念でした。

その後
白河のライダーズピット
「そば処 関守亭」へ

もりそば大盛り 850円
カブフェスの後の蕎麦は格別です。

さて
今回カブフェスに参加してみて

3度目の参加になるのですが
久しぶりに会えた友達や
初めて会った人と話が出来て、とても楽しむ事が出来ました!

次回参加する時には、更に交友範囲を広げてイベントを楽しんでいきたいと思いますので

その際はお付き合い頂ければ幸いと思う所存でありんす。


5月4日、木曜日
九州に渡って3日目になります。

今日で
九州2泊3日の旅をお供して頂いたmasaさんとお別れとなりますが

お別れの前に
焼きそばの「想夫恋」に連れて行って貰いました。

お店は人気店ともあって
長蛇の列が出来ており

待つ事1時間程でカウンター席に通されました。

ちょうど 焼きそばを焼く鉄板の目の前の席だったので

焼きそばを作っているところを見ていると、まずは豚肉を炒めて 茹で上げた麺を大きく広げて焼いています。

一見するとお好み焼きを焼いているみたいに片面をジックリと焼き

ひっくり返すと裏側には焦げが出来ていて、そこにソースを満遍なくかけて麺と豚肉、モヤシをヘラで混ぜていきます。

名物の焼きそば(大盛り)目玉焼き付き
1100円

私は
この店の特徴を知らなかったので
ひっくり返して「焦げた麺」を見た時は

失敗した?と思いましたが

焼き目が付いたカリカリの麺が混ざっているのが特徴の焼きそばだったんですね。

食べてみると
カリカリになった麺と柔らかい麺のコラボが絶妙で

やや高めの値段設定ですが
満足の出来る一品でした。

masaさんと別れてからは
博多へ行きました。

夜は屋台で
博多ラーメンを食べて

屋台の雰囲気からでしょうか
居合わせた客同士での会話も弾みまして

時間を忘れて長居したくなるもんでした。


その後も
博多の夜の街を散歩して
立ち飲み屋で酒を飲んだり

博多の夜を満喫しました。

5月5日、金曜日
今日は北九州から大阪行きのフェリーに乗る日でして

九州最終日になります。

振り返ってみると
家を出てから
その日の気分でフラフラと旅をして来て

あっという間の出来事でしたが

確実に自分の人生の中で重要な日々であり、これからの人生の楽しみ方にも影響のある旅になったと思います。

そんな旅が出来たのも
頼もしい旅仲間の存在もありますが

家族持ちの私にとっては
家族の理解があっての事だと思ったので

九州最終日、博多のカナル4°Cでピアスを買いました。

もちろん帰ったら埋め合わせをするつもりですが、感謝の気持ちとして

「無事に帰れるように」と妻へのプレゼントです。

それと
今回は

未踏の地である残り3県
香川県
徳島県
大分県
を周る旅の予定でしたが

途中で気が変わってしまい
香川県に行く事が出来ませんでした。

なので
次回の連休には
「四国キャンプツーリング」として
香川県へ行ってみたいと思います。

ては、また旅をしましょう!




5月3日、水曜日
8時30分に志高湖キャンプ場を出発して
やまなみハイウエイを走りました。

やまなみハイウエイは
絶景に次ぐ絶景を眺めながら
走れる快走路

masaさんに連れられて
ツーリングマップルにも載っていない絶景スポットへ向かい

写真では伝えきれない景色で残念ですが

私の中では
地元民のみが知る絶景 
を見る事が出来て写真を見ていると
あの場所を思い出せます。



やまなみハイウエイは
絶景を眺めながら走れる快走路である事から

事故も多いらしく
警察では安全運転の呼び掛けを行なっていて

検問ではテレビ局の取材も来ていました。

絵的には「変態ライダー」ですが

「カブで旅するライダー」
「安全運転の模範ライダー」
に成り切り取材を受けるmasaさん。

インカム越しにインタビューを聞いていて笑わせて頂きました。
 
その後
岩下コレクションへ

オーナーが1人で集めた
コレクション

その集められた品数、種類は多種多様で

私には価値が分かりませんが
1つだけではガラクタに過ぎませんが、これだけ集めると宝にもなると感じると共に

何よりも
これだけの物を集めた事に感心させられました。

バイクも動きそうも無い物から
もしかすると動きそうな物までいっぱいありました。

1934年製のロールスロイス 
ファンタムⅡ

前後席にガラスのパーテンションがあり
エンジンは6気筒の7668cc

とても素晴らしい車だと思うけど
明らかに動きそうも無く

どこで手に入れたのか?
手に入れた事に感心させられる逸品でした。

1963年製のドカティ
世界に一台の名車
エンジンはL型 4気筒の 1260cc

時価 2億円という驚きのバイク。

で、帰り際に
岩下コレクションFBに載せるとの事で
写真を撮って貰いました。

良い記念です。

その後も
やまなみハイウエイを快走して

長者原へ

ほんと良い道
良い景色でした

大観峰で休憩

こんな雄大な景色を眺めていると
日本では無いような気にもなって来ます。

その後
私達のスーパーカブの生まれ故郷
ホンダ熊本工場へ

熊本工場組み立て
最終型の「JA07」式
スーパーカブ

スタンダード(masaさん号)
プロ(いかんべ号)が揃いましたー

その後

ちょうど
お昼になったところで

masaさんがガソリンスタンドの若者に
オススメのラーメン屋を聞き出し

本場の熊本ラーメンが味わえる
超人気店の「文龍」へ

1時間ほど行列に並んで

1番人気の
黒ラーメン(濃厚)690円を注文

見た目は超絶に
コテコテ
ビタビタ
ではありますが

全部飲み干してしまいたくなるような完成度の高いスープと

替え玉を頼まなかった事を後悔する麺

スープを味わっていたら
替え玉が出来ないほどスープを飲んでしまうラーメンでした。

その後も

masaさんの誘導で
熊本城へ

去年の大地震で壊れてしまった熊本城

復旧するのには20年はかかるそうてすが

復旧した時は
必ず見に行きたいと思います。




夕飯の買い出しをして

ケニーロードを走り
阿蘇の草原へ  

見渡す限り

草原が広がり
熊本の町並みが見下ろせる絶景ポイントで
想像がつかないくらい
遠くまで見渡せる この場所で

キャンプしたら最高です。

草原なので水道やトイレなんて有りませんが

キャンプ地を決めるにあたっては
ロケーションよりも最優先する物は有りません〜

っと
言いたいところですが

身の安全よりも最優先する物はない訳で

強風吹き荒れる草原から
尻尾を巻いて逃げ出し
山の中での野宿に変更しました。

場所は草原を下って山に入り
クネクネ砂利道のカーブで広くなっていた所で

砂利道キャンプです。

急遽 キャンプ地の変更で路頭にも迷いましたが…

気を取り直して

テントにこもって宴会開始

今日の晩飯は
一人焼肉台「B6君」での焼肉と
 
霜降り馬刺しは美味かったです。

砂利道でのキャンプでしたが
夜になってしまえば景色なんて見えませんから

砂利道も住めば都と感じられたキャンプでした。








5月2日、火曜日
11時30分 三崎港発の九四フェリーに乗り

12時40分 北九州へ到着

港では、いつもコメントを入れてくれるmasaさんが待っていてくれました。

masaさんとは
数年前に福島のキャンプ場で偶然出会い友達になった方なのですが

今回は大分〜熊本を一緒にキャンプしながら案内して頂ける事になりました。

昼飯の弁当を買い出ししてから

志高湖キャンプ場へ

利用料金は530円

テントの目の前には志高湖が広がり
由布岳や鶴見岳を眺められて絶景を楽しめるキャンプ場でした。


ちょっと遅いお昼は
メガ盛りで有名な大将軍弁当 800円

ご飯だけで 1kgあり 
頑張って食べても半分は残ってしまいましたが

残った
唐揚げとメンチカツは
晩酌のアテにしました。

テント設営後は

大分観光をして
別府の三大秘湯を巡るmasaさんと混浴ツアー開始

別府の三大秘湯を求めて
未舗装路を走行し

見晴らしの良い所で記念撮影
別府湾が望める絶景ポイントでした。

で、未舗装路は数キロ走り
途中でmasaさんの秘湯友達と遭遇

しかし
秘湯に向かう途中の秘境で
この悪路を徒歩だなんて
生活スタイルが羨ましく感じます。

1軒目に寄った秘湯「鶴の湯」は
数人の常連客がオープンスタイルだったので写真無しですが
常に地元の人が集まる良い温泉でした。

で、2軒目に行ったのは「鍋山の湯」
カブを途中で停めて

ボッコボコの斜面を歩く事
10分〜15分
この悪路はスーパーカブであっても走る事が出来ません。

常連のmasaさんであれ
ゼーゼー
ハーハー
言いながら「鍋山の湯」に到着

場所は
山の頂上付近にあり
遠くには別府湾が見渡せて
とても野趣溢れる
これぞ秘湯と言ったような所で

もちろん、脱衣所なんてある訳も無く
岩陰で衣服を脱ぎ湯船に浸かるというスタイル

お湯は
灰色の濁った湯で
とても良い湯加減で

masaさんが源泉で作った
温泉卵を食べながら秘湯を楽しみました。

充分に温まり
秘湯の良さを実感出来た所で

ボッコボコの砂利道を走り
3軒目の秘湯へと向かいます

で、3軒目の秘湯
「へびん湯」に到着

ここも混浴って事で
若い女性が1人で来る事も有るようでして

駐車場で女性が来るのを待つような
ワニが居ましたので注意が必要です。

へびん湯は
4つの湯船があり

泉質は透明ですが
肌がスベスベした感じがしました。

秘湯からの帰り道

ほんとに絶景です

キャンプ場に戻り
宴会開始

鶴見岳と志高湖を眺めながらのキャンプ
最高のロケーションの中

masaさんが
大阪名物たこ焼きを仕込んで来てくました。

ほんと
何から何まで有り難うございます。

乾杯して

意外と
悪戦苦闘しましたが
たこ焼きが焼きあがり

キャンプ場での
たこ焼き美味かったです。

キャンプの夜景が綺麗で

良い夜でした。


5月1日、月曜日
今日の朝ご飯は
タラコスパゲティを食べて
7時にキャンプ場を出発。

四万十川の上流へ向けて

四万十川沿いを走ると
沈下橋が目に付いた

渡ってみると
橋の幅や
見た目の強度は充分だろうけど

両脇に柵が無いだけで
川に落ちそうで怖い

四国カルストに寄り道

天気にも恵まれ
カルストの景色を堪能

高いところって景色良い

四国の先っちょに向けて

土器ドキラインを抜けて

佐田岬半島の

佐田岬灯台へ

佐田岬灯台までは
駐車場から徒歩で20分〜で

遊歩道の入口には
管理人が料金を徴収しているのかと思いきや

みかんのセールスレディだった

柑橘系は得意では無いが
男なら2つ必要だよと

通行料の代わりに
みかん2つ購入して

遊歩道へ

20分ほど歩いて
灯台が見えた

四国最西端の地に到着

歩くのに疲れたけど
海から吹く風が気持ちよくて

端っこって
景色良い
 


海が見えるキャンプ場

須賀公園キャンプ場へ
利用料金は800円

キャンプ場に入るのには
手前に車両止めの柵があって

柵の間を抜けられれば
サイトに乗り入れしても良いそうです。

車や駐車場に停める場合は
数百メートル荷物を運ぶ事になります。

キャンプ場の目の前は
湾になっており

朝夕と漁師の船の音が
とても良い風情で

海の水はとても綺麗でした

亀の池温泉へ

入浴料は600円で
設備が充実していて
清潔がいき届いている温泉でした。

19時ごろ
キャンプ場に戻って

1人宴会開始

今日のメインディッシュは
じゃこ天
じゃこカツ
イカ天と
 サザエご飯

のどかな漁師町を眺めながらの
ビールは美味かった。
















 


星も綺麗で
良い夜を過ごせました。

では、またね。




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