5月3日、水曜日
8時30分に志高湖キャンプ場を出発して
やまなみハイウエイを走りました。

やまなみハイウエイは
絶景に次ぐ絶景を眺めながら
走れる快走路

masaさんに連れられて
ツーリングマップルにも載っていない絶景スポットへ向かい

写真では伝えきれない景色で残念ですが

私の中では
地元民のみが知る絶景 
を見る事が出来て写真を見ていると
あの場所を思い出せます。



やまなみハイウエイは
絶景を眺めながら走れる快走路である事から

事故も多いらしく
警察では安全運転の呼び掛けを行なっていて

検問ではテレビ局の取材も来ていました。

絵的には「変態ライダー」ですが

「カブで旅するライダー」
「安全運転の模範ライダー」
に成り切り取材を受けるmasaさん。

インカム越しにインタビューを聞いていて笑わせて頂きました。
 
その後
岩下コレクションへ

オーナーが1人で集めた
コレクション

その集められた品数、種類は多種多様で

私には価値が分かりませんが
1つだけではガラクタに過ぎませんが、これだけ集めると宝にもなると感じると共に

何よりも
これだけの物を集めた事に感心させられました。

バイクも動きそうも無い物から
もしかすると動きそうな物までいっぱいありました。

1934年製のロールスロイス 
ファンタムⅡ

前後席にガラスのパーテンションがあり
エンジンは6気筒の7668cc

とても素晴らしい車だと思うけど
明らかに動きそうも無く

どこで手に入れたのか?
手に入れた事に感心させられる逸品でした。

1963年製のドカティ
世界に一台の名車
エンジンはL型 4気筒の 1260cc

時価 2億円という驚きのバイク。

で、帰り際に
岩下コレクションFBに載せるとの事で
写真を撮って貰いました。

良い記念です。

その後も
やまなみハイウエイを快走して

長者原へ

ほんと良い道
良い景色でした

大観峰で休憩

こんな雄大な景色を眺めていると
日本では無いような気にもなって来ます。

その後
私達のスーパーカブの生まれ故郷
ホンダ熊本工場へ

熊本工場組み立て
最終型の「JA07」式
スーパーカブ

スタンダード(masaさん号)
プロ(いかんべ号)が揃いましたー

その後

ちょうど
お昼になったところで

masaさんがガソリンスタンドの若者に
オススメのラーメン屋を聞き出し

本場の熊本ラーメンが味わえる
超人気店の「文龍」へ

1時間ほど行列に並んで

1番人気の
黒ラーメン(濃厚)690円を注文

見た目は超絶に
コテコテ
ビタビタ
ではありますが

全部飲み干してしまいたくなるような完成度の高いスープと

替え玉を頼まなかった事を後悔する麺

スープを味わっていたら
替え玉が出来ないほどスープを飲んでしまうラーメンでした。

その後も

masaさんの誘導で
熊本城へ

去年の大地震で壊れてしまった熊本城

復旧するのには20年はかかるそうてすが

復旧した時は
必ず見に行きたいと思います。




夕飯の買い出しをして

ケニーロードを走り
阿蘇の草原へ  

見渡す限り

草原が広がり
熊本の町並みが見下ろせる絶景ポイントで
想像がつかないくらい
遠くまで見渡せる この場所で

キャンプしたら最高です。

草原なので水道やトイレなんて有りませんが

キャンプ地を決めるにあたっては
ロケーションよりも最優先する物は有りません〜

っと
言いたいところですが

身の安全よりも最優先する物はない訳で

強風吹き荒れる草原から
尻尾を巻いて逃げ出し
山の中での野宿に変更しました。

場所は草原を下って山に入り
クネクネ砂利道のカーブで広くなっていた所で

砂利道キャンプです。

急遽 キャンプ地の変更で路頭にも迷いましたが…

気を取り直して

テントにこもって宴会開始

今日の晩飯は
一人焼肉台「B6君」での焼肉と
 
霜降り馬刺しは美味かったです。

砂利道でのキャンプでしたが
夜になってしまえば景色なんて見えませんから

砂利道も住めば都と感じられたキャンプでした。