5月28日、日曜日
BMW R1200RSの走行距離が10000kmを超えましたので、ディーラーへ点検に持って行きましたー。

ちなみに
RSは点検時期(10000km走行ごとに)メーターパネルに点検マークが付いて、ディーラーでの点検を促すように造られています。

点検マーク自体は
エンジン始動時後に 消灯するので気にしなければ良い気がしますが、保証期間中って事もあり点検を受けることにしました。

で、
早朝7時30分にガレージを出発しまして
涸沼でひと休み

天気が良くて
バイクツーリング最高日和です。

その後は点検予約時刻の10時に
オートショップ大月で点検を受けて

点検の内容としましては
点検を受けて、交換する部品は所有者の判断に任せるって感じですが

10000km点検の料金自体は、4500円で
点検の内容は
・エンジンオイルレベル点検
・クーラントレベル点検
・Fブレーキパッド点検
・Rブレーキパッド点検
・ブレーキライン点検
・タイヤ空気圧点検
・サイド/メインスタンド作動点検
・灯火類点検
・エンジン始動点検
・バッテリー点検
・走行安全点検

12ヶ月点検なんて
私でも出来る内容ですが
ディーラーで頼めば こんな金額になるでしょう。

その他は
BMW故障診断機による診断が4000円と

前後のブレーキフルードの交換が7350円

オイルフィルターとガスケットを持ち帰りで2個づつ頼んで 5480円

でした。

その後はシートを入れ替えて試乗をしました。

RSのシートは4種類ありまして
今付いているシートは日本仕様標準のスーパーローシートなので

足付き性は良いのですが、膝の曲がりがキツく 加速時にはハンドルにしがみ付く感じです。

で、試してみたのが
①ドイツ標準シート
②ハイシート
③スポーツシート

体格により感じ方が違ってくる訳ですが

シートを変えると
足付き性はもちろんですが
スクリーンの高さとか
ハンドルまでの距離や
リアタイヤの追従性の感じ方が全く違ってくるものだと感じました。

で、シートを購入して

お昼は蕎麦を食べて
帰ってきました。