緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

カテゴリ:キャンプ・旅の事 > キャンプ用品

日曜日、今日こそは!なんだかんだで蓄積された罪を軽くしようと家事を手伝っていた矢先、宅配便が届いた。
届いたものは「NANGA オーロラ600DX」厳冬期にも耐えられると言うダウンシュラフだった。
もちろん、注文主は私だが、財務大臣へ根回しをする前に届いてしまったから、さぁ~大変!お届け時間は嫁のいない時間帯って無いのかい?
なんだかんだも有り無期懲役決定!

さて、このオーロラ600DX。極寒キャンプツーリング用に買い足した物で性能としては、マイナス30まで耐えられ快適使用温度は、マイナス14度と言うので、もしかするとオーバースペック気味のシュラフかもしれない。
そして、このオーロラと言うシリーズは表生地に防水・透湿加工された物を使っているのでシュラフカバーが必要ないと言うのも有り難い。
それでは、私が所有しているシュラフと比較してみよう。
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こちらは「NANGA ダウンバック250STD」使用限界温度は、マイナス1度、快適温度は、4度以上という事で、先日の西湖キャンツーでも使用したが防寒着を着たままでも寒さに耐えられなかった。
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そして、キャンプツーリングを始めたばかりの10年以上前に購入した「deuter plus six」。その名の通り快適温度は、6度。このシュラフを選んだ理由は価格が手ごろだったからだ。
安かったので、もちろんダウンでは無いし性能の割にはデカいので使う機会が無くなっている。
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3つを並べると「NANGA ダウンバック250STD」のコンパクトさが際立っている。性能的にも「deuter plus six」を凌いでいるから素晴らしい!1つだけ持つなら250STDだろう。
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広げて並べてみた。シュラフの中に入り比べてみると「deuter plus six」はペッチャンコで全然温かくない。「NANGA ダウンバック250STD」は、とても軽く肌触りも良く少し温かい。
「NANGA オーロラ600DX」は、フッカフカで隙間なく包み込まれている感じで、この環境だと暑い。
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この厚み!そしてNANGAはメイドインジャパンと言う所も所有感を満たしてくれます。
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そして、私が持っているシュラフの中でショルダーウォーマー付きは「NANGA オーロラ600DX」だけ。
写真では解りずらいかもしれないが、首のところが絞められてとっても温かいのだ。
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そして、フードも絞めた状態。これは極寒キャンプツーリングが楽しみです!
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最後に失くさないように名前を入れれば、今日のお仕事は完了?

さて、これで極寒キャンプツーリングの準備は整いました。12月にも入り忙しくなっていますが、暇を見つけて出発してみませんか?

嫁にショルダーウォーマーされなければ いかんべ~。
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12/17、今年の出勤日数はあと7日。終り良ければ全て良し!
仕事も遊びも悔いが残らないようラストスパートをかけねばなりません!?

さて、今日は12月7日に行った宮原ソロキャンプでのオーロラ600DXでの失敗談を発表します。

でも、このシュラフの性能は限界使用温度-30°、快適温度-14°、宮原の最低気温は氷点下一桁台だったので寝心地は夢心地!のハズ・・・

でもね、実は凍える程 寒かったのよ((+_+))

寒くて、寒くて一番冷え込む朝方に目が覚めたのだ!目が覚めたときパニック!限界使用温度以下に冷え込んでいる?
寝ぼけた頭で考えても、そんなはずは無い事がすぐに解る。というか快適使用温度にも達していないだろう。

でも、ナゼこんなに寒いのか!?寒くて寝返りを打ったり、縮こまったり体勢を変えて考えていると寒さの原因が判明した。

下側が寒いんだ!!

私がシュラフの下に使用しているのはU.L.コンフォートシステム エアパッド+エアーピローのみ。
この時点では、完全に冷え切っていて氷の上で寝ているようだった(+o+)
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考えてみれば、いくら良いシュラフでも下側は体重でペッチャンコになるので下からの冷えには弱くなる訳だ。

即急に応急処置をしないと無事に帰れない!

とりあえず、シュラフとエアパッドの間にバイクのジャケット等を敷いて寝てみる。

暖ったけ~これぞ寝心地は夢心地

これからの時期、下からの冷え込みはスゴイ!あなどったら痛い目にあいますよ!
寒冷地にキャンプに行く方は、冷気をシャットアウト出来るマットは必需品です。

って事で、ポチッ!詳しくは後程インプレでもしましょうか。

ラストキャンプ行っても いかんべ~。

愛着のあるシュラフを何者かに奪われた可哀そうな人、いかんべです。

今回も北海道ツーリング準備と言う事で、本来は購入予定ではなかったのですが新しいシュラフを求め、WIRD1に行ってきました。

で、今回求めるシュラフは、250DXよりもコンパクトで使用限界温度が低いもの。でも、コンパクトで高性能と言ったら価格が高くなる訳ですが、その点は大丈夫。だって今回、私は被害者であって、我儘を言って買い替える訳では無いからなのです。あくまでも私は被害者なので・・・

WIRD1に置いてあるシュラフは、モンベルとナンガが殆どですが私の好みはナンガ。メーカーの好みは人それぞれでしょうけど、ナンガは永久保証と謳っているだけあって品質の高さは1度使ってみたら解ると思います。
ちなみに、元々はナンガはモンベルの下請けだったようですが、モンベルが利益を求めて海外で生産するようになってから独立して国内生産を続けているようですね。なんだか応援したい会社です。

で、買ってきたのはナンガ UDD BAG280DX 29808円。日本製という表示は、このご時世ではインパクトがあります。
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収納寸法は、13CM×20CMと言う事で、500MMペットボトルと比べるとこのとおり。
以前の250DXは14CM×24CMだったので更にコンパクトになり、
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収納袋から出して、しばらくするとダウンが膨らんできてとても暖かそう。性能的には、250DXの限界温度はマイナス1℃だったのが、今度の280DXはマイナス10℃と言う事でコンパクトなうえに高性能な訳です。

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そして、無くならないように収納袋とシュラフに名前と住所を記入します。
子供のころ、自分の持ち物には名前を書くようにと教わったのに、いつの間にか忘れていました。

間違って誰かに持って行かれなければ いかんべ~。
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北海道キャンプツーリング⑥と言う事で、
キャンプ用のテーブルを、更に携帯性に優れたsnow peak オゼン 5238円を購入しました。
今まで使っていたロゴスのテーブルもコンパクトなんですが・・・要は物欲に負けた訳で、
キャンプ用品を集めるのも好きな、いかんべです。
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早速、中を開けると、
収納寸法は、メーカーが「山登りに特化して作った」
と言うだけあって超コンパクト!
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で、パーツはと言うと4点で、
2つに別れる天板と脚を兼ねるワイヤーフレーム2つです。
重さは僅か330g。 
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メイドインジャパンの文字が所有感を高め、そして
物欲で衝動買いした後ろめたさを和らげてくれます。
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で、組み立て時間を測ったところ、
時間を測るとアタフタしてしまうものですが、それでも、わずか40秒で完成。
このテーブルはメインとしても使えるし、邪魔にならないので、サブで持って行っても良し、
そして悪天候のキャンプ時に、テント内でも使いやすいと思います。

ついでにアレも導入して、いかんべ~
アレについては、また後で。
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2014年北海道キャンプツーリング準備⑦と言う事で、キャンプには必須アイテムとなるヘッドライト PETZLティカRXPを導入しました。

このヘッドライト、スゴイです!機能も値段も・・・(14410円。ヘッドライトとしては高額です)
まず、機能ですが、①の光センサーが焦点距離を瞬時に判断し、光量を自動調整してくれるっていう優れもので、いちいちスイッチを押して強弱を切り替えなくて済む訳です。

試しに使ってみると、近くを見るときは弱く光って、2~3M先を見ると中くらい、遠くを向くと強力な光、と瞬時に切り替わって、まるで暗闇にいるのを忘れそうなくらい快適に物が見えます。

ちなみに②は赤色LED、使い道は良くわかりませんがバッテリーの消費が少ない緊急用とか。
③は遠目で強力な光を放ちます、④の近目は2段階くらいに調光するようで、焦点距離によっては③と④が同時に点くようです。

今年の北海道キャンプツーリングではランタンを持たずに、このヘッドライト1本で行ってみようと思います。って言うのも、ライトを1つにすれば電池の管理も半分になるし、持ち物も減りパッキングもコンパクトになるって事です。

でも、荷物が減ったけど金も減ったな~。
BlogPaint



























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