緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

カテゴリ: その他

1月26日、日曜日。私が住んでいる地域では野火焼きをやっていました。野火焼きとは?川原や農地の土手に火をつけて燃やす事です。目的は害虫駆除で、害虫を少なくする為に枯れた雑草を燃やしているようです。でも、この時期は乾燥して風も強いので、野火焼きの日は決まって火事がおきます。私も消防団時代に大変な思いをしたのを思い出しますね。

さて、今日は、ドゥーパの98号に載っていた「スウェーデン トーチ」を作りました。スウェーデン トーチ?私もドゥーパを見て初めて知りましたが、とっても面白そうなのです!
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では、作り方から、
まず、丸太に板をビス止めしまします。板を付けるのは、丸太にチェーンソーで十文字の切り込みを入れるための土台です。
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丸太を十文字に切ったら(下部15cmくらいは残します)ナタで皮をむき土台を外して出来上がり。でも、これから半年くらい乾燥させますので、使えるのは秋のキャンプツーリングあたりでしょうか。

で、使い方は、切り込みを入れた真ん中に火をつけます。すると、四方向に向かって、ジワジワと火が広がって、これ1本でも長い時間燃えてくれて、高さも有るので灯りにもなる訳ですね。
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そして!
燃えたところに鍋を置けば調理も出来るって訳です。
取っ手を外した鍋がちょうど良い感じでした。この鍋の記事は↓
http://blog.livedoor.jp/ikannbe/archives/33688128.html

さて、スウェーデン トーチ。まだ使った事は無いのですが、なかなか面白そうな予感がします。今回は楢の木で4本作りましたが、良かったら違う木材でも作ってみたいと思います!
では、今年も、暖かくなってきたらキャンプツーリング行きましょうね(^^)/

チョロチョロ燃える火も いかんべ~。
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自作燻製器1号機が完成しました。前編は↓
http://blog.livedoor.jp/ikannbe/archives/36484043.html

では、外見から説明します。向かって、左上に付けたのが温度計、その右にあるのが温度調整用の排気口です。
そして、その下にある大きな扉が食料を出し入れする扉で、下の小さな扉が燃料用の扉です。その下には小さな吸気穴を7か所開けました。
食料用扉を開けて上には、食料を吊るす鉄棒が三本と扉の下側には食料用の網を設置しました。
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燃料用の扉の中は、温度調整用に植木鉢に炭を入れ、右側の焚火台に入れたスモークウッドで燻します。
燻製器の温度管理は、炭の量と排気口の開け具合で意外と簡単に設定できます。
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で、昨日のうちに
沸騰したお湯に塩を入れ卵を入れ8分茹で、
皮をむき、醤油;みりん;酒;水=1;1;1;2
の割合で下味を付けました。
しかし、次回する時は醤油;酒;水=1.5;1;2でしようと思います。
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食料扉下側の網にのせます。ちょうど16個のりました。
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スモークして、90分間60℃で燻製します。
実は、この温度管理が面倒だと思っていましたが、やってみると意外と簡単で面白いものです。
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90分燻製した卵です。途中でひっくり返さなかったので、下側だけ良く焼けています。
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一晩寝かした方が美味しいらしいですが、我慢できずに一つつまみます。
火のとおり加減、燻し具合は良好でしたが下味の、みりんが効きき過ぎかもしれません。

さて、燻製器が無事に完成して初めての燻製卵作り。まず燻製器は完璧に気に入りました。他の燻製器を使った事が無いのですが、温度管理もしやすいし使いやすいと思います。卵の味付けは失敗かもしれませんが、ま~食えました。
そして何より!ガレージの横での燻製作り。ほとんどガレージで遊んでいるのにもかかわらず、嫁に怒られないのです!食べ物の力はスゴイですね
次回は燻製ベーコンで遊びますよ!

燻製で目くらまし作戦も いかんべ~。
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趣味で燻製を始めようと思い、燻製器を自作する事にしました。
といっても、私は燻製を作った事が無く知識が無いので、まずはネットで情報収集!燻製はどうやって作るのか?どういった燻製器を作ったら良いのか?
調べてみると、沢山の人が自作燻製・燻製器の記事を書いていました。便利な世の中です。

木製の燻製器を作った人を参考に落書きをしてみます。天井は斜めにすると、食材から出た水分が水滴として垂れ落ちないようです。そして記事を見ると、シーズーヒーターみたいなのを入れて、サーモスタットで温度管理をすると燻製が簡単なようですね。でも最初のうちは、炭とか練炭でも良いのかな。
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燻製器を作る材料には、5mの木箱を貰ってきました。寸法通り切ればよいので、簡単簡単!!
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で、今回購入した物はと言うと
スリムビス一袋
取っ手が2個
蝶番が2個と、
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ストレートラッチが2個
すき間テープが2個
檜材が6本
合計金額、2442円でした。今のところ安上がりです。
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では、スミを入れノコギリで木箱を切ります。簡単のハズが・・・
早速、寸法を間違えて短く切ってしまいましたよりによって30cmも間違えるなんて・・・馬鹿か俺
アミは1段にする事にして図面修正です。
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次は、ジグソーで窓をあけます。
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窓に扉を付け、すき間テープを張りました。
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天井には食材を吊るす棒を取り付けました。早くぶら下げてみたいな~。
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箱のすき間にコーキングを塗って、今日の作業はここまで。
燻製は、作ったことが無いので解りませんが、こんな感じで大丈夫なのか?不安も有りますが早くやってみたいものです。
そして、燻製器が完成したら、燻製の記事も書いていきたいと思います。

燻製器から作るのも いかんべ~。
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仕事も順調にすべり出して、今週末は三連休!やった~と思いきや、地元の行事「どんどん焼き」で二日間つぶれてしまう事を思い出してガッカリ雪中行きてぇ~

さて、正月休み中の事なのですが、桜猿さんから「燻製ベーコン作りました!」とお知らせが入りました。
なんと!生肉から仕込んで燻製したそうです。
送られてきた写真を見てみると、モクモクと煙が出ております。そして、なんとも立派な燻製器ですな!
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もう一枚の写真。
燻されていた肉!見た感じ旨そうだ!
食べたいな~。と返信をしたところ、1ブロック頂いちゃいました!
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早速スライスして(半分以上食べてしまってからの撮影です)

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まずは昼食に、インスタントラーメンにのせました。
塩加減も燻製具合も良くラーメンにとっても合います。インスタントラーメンが贅沢な味になりました。
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晩酌には、スライスしてレンジでチン。
桜猿さん、「肉質が脂っこかったかも」と言っていましたが、
どっちかと言うと、私は脂っこいものが苦手な方ですが、
あっさりとした脂で、むしろ脂が旨いってくらいに旨味が凝縮されていました。
この一皿では足りないくらいペロッと食べてしまいます。桜猿さん、ゴッチャンです!
(あまり大きな声では言えませんが、夕飯で一番楽しみな一品となっております。)

これで栄養付けて雪中キャンプ行ければ いかんべ~。
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12月31日、大晦日。朝起きると昨日の酒が残っていた(;´Д`)チクショー。

さて、今日は毎年恒例の蕎麦打ちをせねばならない!
スーパーで買ってきても良いのだが、それでは味気が無いし家族が蕎麦好きという事も有って、ここ数年は私が年越し蕎麦を打つようになっている。そろそろメンドくさくなってきたなぁ(~_~;)

で、毎年お決まりのお店、北海道石狩市から粉を仕入れて二八蕎麦を打つ。
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粉をふるいにかけ合わせる。最初の水回しが肝心。
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四角く伸ばして切る。
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年越し蕎麦完成。
北海道産の粉を使って作った蕎麦、お盆の北海道ツーを思い出しながら年を越すと充実した一年で満腹になる。
ついでに、来年も北海道ツーに行く宣言をすれば完璧だなのだが・・・調子に乗りすぎは禁物だな

来年も、この蕎麦で〆られれば いかんべ~。
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