緑色のガレージ

バイクネタ(カワサキER6F ホンダスーパーカブ110プロ) ツーリング・キャンプ ガレージ 等の自分お気に入りの事を書いていくつもりです。 ブログを通してお友達が増えることを楽しみにしておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。古い記事のコメントも大歓迎です。

カテゴリ: その他

この間の林道ツーリング

天気予報どおり
出発してから1時間ほどで土砂降りの大雨に見舞われまして

1日中カッパを着て過ごしました。

数年前に買った
RS TAICHIのカッパ

今までは
雨漏りなく
蒸れもなく快適だったのですが

行きの林道の途中で
お尻が湿っぽくなり
帰り道ではお尻がビッショリになりました。

オシッコは漏らした覚えは無いので、カッパが雨漏りしたのだと思います。

帰ってから
カッパのズボンの内装をハサミでチョキチョキして確かめてみると

お尻の部分のシームテープが剥がれている様子

そこで
取りい出したるは
テント補修用のシームテープと
アイロンです。

当て布をして
アイロンをかけて密着させます。

剥がれていたシームテープだけでもアイロンをかければくっつきますが

念のため
テント補修用のシームテープでも補強しときました。

内装を縫い付けて完成。

録画した深夜番組の「旅猿」
を家族で見たのがきっかけだった。

番組の内容は
道志の森でキャンプ

数年前にカブ仲間で行った事もあり
道志の森
皆んなでキャンプに行きたくなった。

7月8日、土曜日
場所は変わりますが
メープル那須高原キャンプグランドへ家族4人で行く事にしました。

キャンプ場へは
当日 10時ごろに電話してみると
予約しなくても充分に空きがあるって事で

(チェックインは13時のところ)
「もう入っても良いですよ」
との事と

チェックアウトも翌日11時のところ
「15時くらいまでゆっくりして良いですよ」と言う家族連れには有難いサービスをしてくれました。

まずは
キャンプ場の受付にあった
七夕の短冊に想いの丈を綴りまして

キャンプサイトへ

キャンプ場は
標高600mくらいの場所なので

日中の気温は平地と比べても3℃くらいしか低くはないが

新緑が茂り
木漏れ日の降り注ぐサイトでは
爽やかな風が吹いて意外と過ごしやすくも感じられました。

我が家の移動式別荘を設営

この道具一式は
ファミリーキャンプを始めて買い揃えた物で

かれこれ8年くらい使っておりまして

道具の痛みを見ると

富山の宇奈月へキャンプに行った思い出や

山形の月山や
北海道にも家族で行きました。

最近はバイクばっかり乗っているような感じがありますが

ひと昔に色んな所へ家族で行った

懐かしい思い出が蘇ってきました。

テント設営後

息子に連れられてメープル池へ

キャンプ場に集まった子供達が池で遊んでいました。

早速
女の子と友達になる息子

自分の水鉄砲を貸して
友達を作る息子には

親ながら感心させられました。
2グループに分かれて
水鉄砲合戦

楽しそうでした。

その後も
虫捕りで仲良くなった友達と遊んだり

夜のバーベキューでも
仲良くなった友達が遊びに来たり

月を見ながら焚き火をしたり

とても良い 夏の思い出が出来ました。

ファミリーキャンプ大成功。


1月26日、日曜日。私が住んでいる地域では野火焼きをやっていました。野火焼きとは?川原や農地の土手に火をつけて燃やす事です。目的は害虫駆除で、害虫を少なくする為に枯れた雑草を燃やしているようです。でも、この時期は乾燥して風も強いので、野火焼きの日は決まって火事がおきます。私も消防団時代に大変な思いをしたのを思い出しますね。

さて、今日は、ドゥーパの98号に載っていた「スウェーデン トーチ」を作りました。スウェーデン トーチ?私もドゥーパを見て初めて知りましたが、とっても面白そうなのです!
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では、作り方から、
まず、丸太に板をビス止めしまします。板を付けるのは、丸太にチェーンソーで十文字の切り込みを入れるための土台です。
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丸太を十文字に切ったら(下部15cmくらいは残します)ナタで皮をむき土台を外して出来上がり。でも、これから半年くらい乾燥させますので、使えるのは秋のキャンプツーリングあたりでしょうか。

で、使い方は、切り込みを入れた真ん中に火をつけます。すると、四方向に向かって、ジワジワと火が広がって、これ1本でも長い時間燃えてくれて、高さも有るので灯りにもなる訳ですね。
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そして!
燃えたところに鍋を置けば調理も出来るって訳です。
取っ手を外した鍋がちょうど良い感じでした。この鍋の記事は↓
http://blog.livedoor.jp/ikannbe/archives/33688128.html

さて、スウェーデン トーチ。まだ使った事は無いのですが、なかなか面白そうな予感がします。今回は楢の木で4本作りましたが、良かったら違う木材でも作ってみたいと思います!
では、今年も、暖かくなってきたらキャンプツーリング行きましょうね(^^)/

チョロチョロ燃える火も いかんべ~。
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自作燻製器1号機が完成しました。前編は↓
http://blog.livedoor.jp/ikannbe/archives/36484043.html

では、外見から説明します。向かって、左上に付けたのが温度計、その右にあるのが温度調整用の排気口です。
そして、その下にある大きな扉が食料を出し入れする扉で、下の小さな扉が燃料用の扉です。その下には小さな吸気穴を7か所開けました。
食料用扉を開けて上には、食料を吊るす鉄棒が三本と扉の下側には食料用の網を設置しました。
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燃料用の扉の中は、温度調整用に植木鉢に炭を入れ、右側の焚火台に入れたスモークウッドで燻します。
燻製器の温度管理は、炭の量と排気口の開け具合で意外と簡単に設定できます。
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で、昨日のうちに
沸騰したお湯に塩を入れ卵を入れ8分茹で、
皮をむき、醤油;みりん;酒;水=1;1;1;2
の割合で下味を付けました。
しかし、次回する時は醤油;酒;水=1.5;1;2でしようと思います。
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食料扉下側の網にのせます。ちょうど16個のりました。
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スモークして、90分間60℃で燻製します。
実は、この温度管理が面倒だと思っていましたが、やってみると意外と簡単で面白いものです。
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90分燻製した卵です。途中でひっくり返さなかったので、下側だけ良く焼けています。
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一晩寝かした方が美味しいらしいですが、我慢できずに一つつまみます。
火のとおり加減、燻し具合は良好でしたが下味の、みりんが効きき過ぎかもしれません。

さて、燻製器が無事に完成して初めての燻製卵作り。まず燻製器は完璧に気に入りました。他の燻製器を使った事が無いのですが、温度管理もしやすいし使いやすいと思います。卵の味付けは失敗かもしれませんが、ま~食えました。
そして何より!ガレージの横での燻製作り。ほとんどガレージで遊んでいるのにもかかわらず、嫁に怒られないのです!食べ物の力はスゴイですね
次回は燻製ベーコンで遊びますよ!

燻製で目くらまし作戦も いかんべ~。
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趣味で燻製を始めようと思い、燻製器を自作する事にしました。
といっても、私は燻製を作った事が無く知識が無いので、まずはネットで情報収集!燻製はどうやって作るのか?どういった燻製器を作ったら良いのか?
調べてみると、沢山の人が自作燻製・燻製器の記事を書いていました。便利な世の中です。

木製の燻製器を作った人を参考に落書きをしてみます。天井は斜めにすると、食材から出た水分が水滴として垂れ落ちないようです。そして記事を見ると、シーズーヒーターみたいなのを入れて、サーモスタットで温度管理をすると燻製が簡単なようですね。でも最初のうちは、炭とか練炭でも良いのかな。
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燻製器を作る材料には、5mの木箱を貰ってきました。寸法通り切ればよいので、簡単簡単!!
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で、今回購入した物はと言うと
スリムビス一袋
取っ手が2個
蝶番が2個と、
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ストレートラッチが2個
すき間テープが2個
檜材が6本
合計金額、2442円でした。今のところ安上がりです。
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では、スミを入れノコギリで木箱を切ります。簡単のハズが・・・
早速、寸法を間違えて短く切ってしまいましたよりによって30cmも間違えるなんて・・・馬鹿か俺
アミは1段にする事にして図面修正です。
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次は、ジグソーで窓をあけます。
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窓に扉を付け、すき間テープを張りました。
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天井には食材を吊るす棒を取り付けました。早くぶら下げてみたいな~。
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箱のすき間にコーキングを塗って、今日の作業はここまで。
燻製は、作ったことが無いので解りませんが、こんな感じで大丈夫なのか?不安も有りますが早くやってみたいものです。
そして、燻製器が完成したら、燻製の記事も書いていきたいと思います。

燻製器から作るのも いかんべ~。
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